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工学部概要

工学部の概要(7学科)

 工学部は、宮崎県唯一の工学系学部として、"宮崎に根ざし世界に目を向けた工学部"を目標に、今後ますます進展する高度な科学技術に挑戦し、創造することができる人材の育成につとめ、国際的にも評価される質の高い学術研究活動を進めています。さらに、地域産業の発展を推進することにより、地域社会に知的な貢献をすることにつとめています。本学部では、2012年度の大幅な改組改編により、環境ロボティクス学科と工学基礎教育センター、環境・エネルギー工学研究センター、国際教育センターの新設や学科構成の見直しなどを行いました。 【環境応用化学科】【社会環境システム工学科】【環境ロボティクス学科】【機械設計システム工学科】【電子物理工学科】【電気システム工学科】 【情報システム工学科】 の7学科の連携協力による教育・研究分野の高度化、学際化、総合化を推し進め、21世紀の地球環境と共生できる科学技術の創造と、それを担う人間性豊かな人材の育成を目指しています

大学院(工学研究科修士課程)の概要

 工学研究科修士課程は、平成28年度に従来の6専攻を改組し、新たに工学専攻(1専攻3コース)を設置しました。工学専攻では、隣接する研究分野を融合させてコース化するとともに、1専攻化して専門分野の垣根を取り払い、学士教育の単なる延長ではない融合型専攻として、分野別の垣根を越えた教育プログラムを構築することにより、幅広い視野、専門応用能力、コミュニケーション能力、国際性を育成します。さらに、育成した能力をもとに専門性を深化させることによって、工学分野の高度専門知識を修得して応用でき、自ら課題を探求し、その解決に向けて高度専門知識を活用し主体的に考え、研究開発を通じて必要となる日本語、英語によるコミュニケーション能力を有する、産業界等で国際的に活躍できる実践的な応用力を有する高度専門技術者を育成します。

大学院(農学工学総合研究科博士後期課程)の概要

 平成19年4月に、これまでの「工学研究科博士後期課程」を改組して、農学との協働のもとに、農学と工学が連携・融合した「農学工学総合研究科博士後期課程」を新設しました。「農学工学総合研究科博士後期課程」では、企業等からの社会人入学制度や秋季入学制度も取り入れ、 宮崎地域における高度な工学・農学の教育研究機関として、 高度で専門的な科学技術者の育成と、学術研究活動を推進しています。 博士後期課程が生んだ博士たちは、21世紀の科学技術の発展を担う 高度な科学技術者として、地域社会はもとより、 国際社会へも一層の貢献が期待されています。


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