履修指導及び研究指導
主指導教員1名及び副指導教員2名以上が、履修指導及び研究指導を行う。
学生は、指導教員及び副指導教員の研究指導に基づいて研究計画を策定し、その研究計画に従って実験や理論を展開し、研究論文を作成する。
指導教員は指導学生に対して以下の指導を行う。
第1段階では、研究テーマと直接関係した文献調査、研究テーマと関連する研究領域の動向・将来性などについての文献調査及び的確な研究計画の策定をさせる。
第2段階では、研究計画に基づきデータの解析や収集を行わせる。さらに、学生には、研究の進捗状況を専攻毎に開催するセミナーにおいて英語による口頭発表を2回行わせる。さらに、研究成果は学会等で発表するよう指導する。
第3段階では、これまでの論文誌等の投稿論文や発表論文を纏め、学位論文の作成、博士論文審査会での発表などについて、指導を行う。
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教育コース |
履修モデル |
専攻必修講義 |
|---|---|---|
1.環境共生科学教育コース |
資源環境共生科学 |
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2.持続生産科学教育コース |
持続生産科学 |
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3.生命機能科学教育コース |
生命機能利用学 |
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4.水域生物科学教育コース |
水域生物科学 |
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5.新材料エネルギー工学教育コース |
エネルギー変換論 |
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6.生産工学教育コース |
設計生産システム論 |
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7.数理情報工学教育コース |
数理情報工学論 |
教育コース |
研究基盤科目群 |
|---|---|
1.環境共生科学教育コース |
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2.持続生産科学教育コース |
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3.生命機能科学教育コース |
|
4.水域生物科学教育コース |
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5.新材料エネルギー工学教育コース |
|
6.生産工学教育コース |
|
7.数理情報工学教育コース |
|
1.環境共生科学教育コース |
環境共生科学特別研究 |
|---|---|
2.持続生産科学教育コース |
持続生産科学特別研究 |
3.生命機能科学教育コース |
生命機能科学特別研究 |
4.水域生物科学教育コース |
水域生物科学特別研究 |
5.新材料エネルギー工学教育コース |
新材料エネルギー工学特別研究 |
6.生産工学教育コース |
生産工学特別研究 |
7.数理情報工学教育コース |
数理情報工学特別研究 |
修了要件は、農学工学総合研究科に3年以上在籍し、12単位以上を修得し、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。ただし、在籍期間については優れた研究業績をあげた者については修士課程または博士前期課程を含めて3年以上の在籍で足りるものとする。
また、修士課程修了と同等の学力を有するものとして入学を認められた者については、3年以上の在籍で足りるものとする。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。
日本国内学術誌の認定基準は、以下の規定する学術研究団体が発行する査読のある学術誌に掲載されたものとする。
a) 日本学術会議が、平成17年10月に制定した「日本学術会議協力学術研究団体」として登録されている学術団体。
b) 上記a)以外の団体で、次のすべての項目を満たしていると研究科運営委員会が判断した団体(申請者等の当該者に、下記を確認できる関連書類を提出させるものとする)。
国際学術誌の認定基準は、Current Contents又はScopusに記載されている学術誌とする。