学部の紹介

アドベンチャー工学部

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令和5年度アドベンチャー工学部

アドベンチャー工学部は終了しました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 小学生から大人まで楽しく過ごすことのできる体験型の催しです。 参加費は無料! 事前の予約なども必要ありません。 ぜひお気軽にお立ち寄りください。

日時:令和5年1119() 10:0016:00
場所:宮崎大学工学部
会場:

イベント一覧

①色や香りのするスライムを作ろう

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 化学反応実験では、混ぜる薬品や混ぜ方を変えたりすることで、いろいろな形状の物質ができます。
 実験方法を変えて、色や香りがついたスライムや、はずむスライムボール、スライム風船、スライム時計を作ってみよう。

会場:2F ラウンジ
担当:松永 直樹 (応用物質化学プログラム)

②木材で橋を作り、渡ってみよう!

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 橋は普段から利用することが多く、私たちにとって慣れ親しんだものです。橋にはアーチ橋やトラス橋などいくつもの種類があります。その中でも、今回のイベントでは木材を使って簡単なアーチ橋を作り、実際に橋の上に乗って橋の強さを体験してもらいます。
 また、橋梁のペーパークラフトを用意し、教室内あるいは自宅で製作してもらいます。

会場:2F B204講義室
担当:森田 千尋 (土木環境工学プログラム)

③偏光で遊ぼう (万華鏡・ブラックウォール作り)

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 私たちの身の回りにある普通の光は色々な方向に振動(しんどう)(ゆれ、うごくこと)している光が混ざり合っています。それに対して振動の方向が偏(かたよ)った光、「偏光(へんこう)」を使って条件を整(ととの)えると、普通では無色に見えるところに色がついて見えるようにできます。これを使って万華鏡(まんげきょう)やブラックウォール(触れない壁)などを作ります。

会場:2F B203講義室
担当:横山 宏有 (応用物理工学プログラム) 

④LEDの点灯と発電の実験

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 電気電子工学プログラムでは、現代社会に欠かせない電気と電子について基礎から応用まで非常に広く研究しています。その中の一つとして半導体デバイスが挙げられます。LEDは信号機をはじめ私たちの身近なところで大活躍している半導体デバイスです。そのLEDの点灯の仕組みに加え、さらに私たちの生活に不可欠な発電の仕組みも、実験を通じて知ってもらいます。

会場:2F B202講義室
担当:武居 周 (電気電子工学プログラム) 

⑤ロボットを用いて散らばったボールを片付けしよう。

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 宮崎大学工学部機械知能工学プログラムでは、スポーツ支援技術としてロボットを用いた多様なボール片付けの支援ロボットの開発に取り組んでいます。令和5年度アドベンチャー工学部では、ロボットを用いて散らばったボールを片付ける体験をします。

会場:2F B201講義室
担当:李 根浩 (機械知能工学プログラム) 

⑥センサー万別(せんさーばんべつ)

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 人間と同じように、熱や光、重力、加速度を感じとる装置が「センサー」です。感じとったものの「大きさ」によって、別の装置を光らせたり、音を鳴らせたり、パソコンを操作しゲームをさせることもできます。センサーを使ったアドベンチャーに旅立ち、魔王を倒しましょう。

会場:2F B205
担当:山場 久昭 (情報通信工学プログラム) 

⑦万華鏡を作ってみよう

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 正三角形は3つの辺の長さが等しい三角形です。この正三角形の性質を利用すると、万華鏡を作ることができます。万華鏡の仕組みを実際に作って体験してみましょう。仕組みが分かればもっと複雑な万華鏡を作ることができるかもしれませんよ?!

会場:2F ラウンジ
担当:出原 浩史  (工学基礎教育センター) 

⑧『つかめる水をつくろう!

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 アルギン酸ナトリウム(海藻の成分)と乳酸カルシウムとの化学反応を利用して『つかめる水』をつくろう。基本の大きさがつくれたら、大きさや色を変えたり、ビーズやおもちゃを包んだりして、いろいろなつかめる水づくりに挑戦しよう!

会場:ものづくり教育実践センター
担当:正入木 未来 (教育研究支援技術センター) 

※当日予約制

お問い合わせ先

宮﨑大学工学部総務係
TEL 0985-58-2871
E-Mail kousoumu@of.miyazaki-u.ac.jp


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