学部の紹介

テクノフェスタ体験入学

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令和5年度 第24回 工学部テクノフェスタ体験入学

工学部テクノフェスタ体験入学は終了しました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 宮崎大学工学部は1学科6プログラムで構成され、それぞれ特徴のある研究を行っています。令和5年度工学部テクノフェスタ体験入学は、6プログラムそれぞれの特色ある下記の内容の講義・実験を企画しましたので、ぜひご参加ください。

日時

令和5年11月19日(日) 10:00 ~ 15:00(事前説明等の時間含む)

申し込み方法

 個人での申し込みはできません。高等学校等を通じて申し込みをお願いします。

 ※募集を締め切りました。11月8日(水)に各高等学校へ参加者が参加するプログラムについて通知しておりますので、届いていない場合はご連絡くださいますようお願いします。 

※メールアドレスの「○」部分を「@」に変更して送信してください。

プログラム一覧

応用物質化学プログラム(募集人数:30名)担当: 廣瀬 遵

【講義】

10:30 ~12:00

B107講義室

環境分析からバイオまで~分子の大きさを測定する分析法の応用物質化学

分子の大きさ(質量)を測定する方法であるマススペクトロメトリーは、環境中の汚染物質の検出から生命科学分野に至るまで、幅広い分野で応用されている化学分析法です。高校の教科書にはほとんど書かれていないマススペクトロメトリーの基礎と応用について、できるだけわかりやすく解説します。

【実験】

13:00 ~14:30

A412学生実験室

ドラッグストアで売っている製品の中の分子の大きさを測定してみよう

 大学にはさまざまな化学分析装置がありますが、その中でもマススペクトロメトリー分析装置は、分子の大きさ(質量)を直接測定できる有用な装置です。午後の演習・実験ではドラッグストアで売られている殺虫剤、ボディーソープなどの日用品の中に入っている分子のマススペクトロメトリー分析を実演します。

土木環境工学プログラム(募集人数:20名) 担当:関戸 知雄

【講義】

10:30 ~12:00

B106講義室

リサイクルと都市インフラ整備

 日本では、私たちが出すごみや産業から発生する廃棄物、さらには災害によって発生する災害廃棄物までもリサイクルをしています。でも、そこまでリサイクルが必要な理由はなぜでしょうか?リサイクルが社会のためになる理由についてSDGsの観点から考えます。

【実験】

13:00 ~14:30

B106講義室

ごみに含まれる貴重な資源の探索

 私たちが普段使っている製品には、様々な金属が利用されています。この金属は、廃棄物となると焼却処理され、焼却灰として多くが埋立処分されて利用されていません。いったい、どんな貴重な金属が焼却灰に含まれているのかを調べて、回収技術について考えます。

応用物理工学プログラム(募集人数:25名) 担当:亀山 晃弘

【講義】

10:30 ~12:00

B109講義室

不思議な光の世界

光とは大変不思議なものです。光は触ることはできませんが、暑さ、暖かさを感じます。光は波長によって赤外光、可視光、紫外光などに区別できますが、波長によってエネルギーが異なります。本講演では、光の不思議な世界について説明する予定です。

【実験】

13:00 ~14:30

B109講義室

光で遊んでみよう

講義でも述べたように、可視光に比べて紫外線は、波長が短く光子エネルギーが高くなります。この紫外線を当てると変色するビーズを使って紫外線ストラップを作ります。また紙の分光器で白色光を虹色に分光したり、紙製の簡易カメラを作ってもらう予定です。

電気電子工学プログラム(募集人数:25名) 担当:太田 靖之

【講義】

10:30 ~12:00

B210講義室

宮崎のヒナタを電気に変える!

宮崎県は国内有数の日照時間(太陽光エネルギー)を有する県です。その恵まれた太陽光エネルギーから電気エネルギーを生み出す原理について講義します。また、いま世界において太陽光エネルギーを含む再生可能エネルギーが注目される意味について一緒に考えましょう!

【実験】

13:00 ~14:30

B210講義室

太陽光エネルギーの見える化に挑戦!

様々な測定機器や解析方法を用いて太陽光エネルギーや電気エネルギーを見える化することで、講義で学習した原理についてより深く理解することを目指します。

機械知能工学プログラム(募集人数:60名) 担当:川末 紀功仁

【講義】

10:30 ~12:00

B112講義室

超スマート社会をつくる知能機械(講義編)

AIとIoTの導入によって機械が変わります。車の自動運転は機械工学にAIを導入した成果です。未来生活を連想させる『複合現実技術』、AIと画像処理技術を応用した『豚の体重が見える魔法のメガネ"スカブター○R"』など、宮崎大学機械知能工学プログラムで作る未来をのぞいてみましょう。

【実験】

13:00 ~14:30

B108講義室

超スマート社会をつくる知能機械(体験編)

 AIとIoT、最近よく聞くけど実際はどうなの?CMで見るけど空想じゃないの?

それでは私たち機械知能工学プログラムが世界に誇る未来技術に案内しましょう!

思わず声がでる体験を約束します。

情報通信工学プログラム(募集人数:60名) 担当:高橋 伸弥

【講義】

10:30 ~12:00

A116講義室

私たちの社会を支える情報通信技術

私たちの社会は高度に発達した情報通信技術に支えられており、その中でも人工知能は様々な分野で発展を遂げている技術です。本講義ではニューラルネットワークとよばれるモデルについての解説を通じて、人工知能の基礎的な仕組みについて学びます。

【実験】

13:00 ~14:30

A119講義室

世界の中心で、AI と遊ぶ

ご家庭でお使いのスマートフォンやノートパソコンなどの機器をご持参いただき、いくつかの機械学習アルゴリズムを体験します。日頃使い慣れているデバイスの可能性を体験するとともに、情報通信工学への関心を抱いてもらうことが目的です。機器をお持ちできない方には実習室のパソコンを用意いたします。

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