2012年4月、工学部が新しくなります。
宮崎大学では、工学部の大幅な改組改編を計画しています。 2012年度に実施するもので、環境ロボティクス学科と工学基礎教育センター、国際教育センターの新設や学科構成の見直しなどを実施します。
今回の改組改編計画は、高度専門技術者養成、社会貢献機能(地域貢献、産学官連携、国際交流等)を充実するために検討したものです。
工学部の新しい学科構成は、環境応用化学科、社会環境システム工学科、環境ロボティクス学科、機械設計システム工学科、電子物理工学科、電気システム工学科、情報システム工学科の7学科で、入学定員は370人を予定しています。 既存の6学科を再編し、少人数で適正規模での教育をおこないます。新設の環境ロボティクス学科では、農工・医工連携や環境に優しいものづくり分野に特徴を持つ教育・研究を行います。 工学基礎教育センターでは、幅広い応用力を展開できる工学技術者育成という目標のもと、その基礎となる教育(数学・物理・化学)の充実を推進します。 国際教育センターでは留学生の教育・研究や日本人学生の国際化教育を推進します。
※現在、設置認可申請中です。上記の資料の内容は、予定であり、変更があり得ます。
また、入試については「入学者選抜要項」および「学生募集要項」(推薦入試等は9月、一般入試は11月公表予定)をご覧ください。
[リンク:宮崎大学入試情報ページ]
