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宮崎大学 工学部 工学基礎教育センター 概要

宮崎大学工学部では平成24年度より学部改組を実施し、新設学科の設置を含む学科の改組に加えて、 近年低下傾向にある学生の基礎学力の向上を組織的に図るために工学基礎教育センターを設置しました。 本センターが中心となって担う数学科目・物理科目・化学科目などの基礎教育を一層充実させ、 将来において高度化する技術に対応できる高度専門技術者に必要な基礎学力の育成を目標とします。

沿革

  • 1999年4月1日:学部改組により、材料物理工学科(定員55名)、物質環境化学科(定員70名)設置
  • 2012年4月1日:工学部をこれまでの6学科から7学科に改組、3センターを新設。

センターの理念・目的

「変動する時代及び社会の多様な要請に応え得る人材の育成」は宮崎大学の教育方針です。 工学部においても、21世紀の工学技術者には、専門知識だけでない幅広い能力が必要であるという認識の下、 基礎学力を重視した専門技術者・研究者の育成を目指しています。

一方、18歳人口の減少による大学全入時代を迎え、入学者の基礎学力の低下も危惧されています。 本工学部でもより意欲的な学生を選抜するために様々な形態の入学者選抜を行い成果を上げている反面、 工学部で学ぶために必要とされる一般的な基礎学力を、合格者に一様に求める事が難しい実情も生じています。

本センターは、多様な要請に応え得る「未来の」工学技術者に必要な基礎教育プログラムを構築し、 幅広い応用力を身に付けた人材の育成に資する様々な活動に組織的に取り組みます。

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

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