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トーゴ共和国大使訪問によるアフリカセミナーの開催

2017年08月07日掲載

2017年7月12日(水)から14日(金)まで、トーゴ共和国の駐日臨時代理大使であるアフォニョン・クアク・セダミヌ氏が、本学を訪問し、池ノ上克学長や伊丹利明国際連携担当副学長と面談した。

この来訪は、国際協力機構(JICA)のアフリカ支援セミナーの一環としてなされ、本学においては、グローカル・コミュニケーションの授業の中で、JICAによるTICAD(アフリカ開発会議)などのアフリカ支援についての説明と、セダミヌ大使によるトーゴについての講演が行われた。

また、JICAのアフリカ向け支援であるABEイニシアティブ留学生受入事業で宮崎大学に来ている、タンザニアとセネガルの学生も参加する形で、日本人学生との交流会も開催された。

更には、宮崎について広く知ってもらうため、日南市の東郷地区や、日向市の東郷町などを訪れ、市役所を訪問し市長と面談した他、商店街や魚市場、小学校などを訪れての交流も行った。

この大使訪問については、地域資源創成学部金岡保之准教授が、日本トーゴ友好協会の会長であるということもあって、実現した。「トーゴと宮崎は、気候や海に面した地理的条件、マンゴーを含む農産物などに共通点がある他、『アフリカの笑顔』と呼ばれている温かい人々の感じが宮崎ととても似ている」との大使のコメントもあった。

今回の訪問については、TVや新聞などのメディアにも多く取り上げられたが、今後も、様々な形での交流関係が続くことが望まれる。

 

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池ノ上学長との面談

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公開授業での講演

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アフリカからの留学生も参加しての本学での交流会

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本学日南デスクでの中学生も参加しての交流会

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東郷町のある日向市を訪問

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坪谷小学校(日向市東郷町)を訪問しての生徒との交流

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