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宮崎大学まちなかカレッジ2017 第2回「ラズベリー&ブラックベリーを育てよう」を実施

2017年08月09日掲載

平成29年7月29日(土)、宮崎大学まちなかカレッジ2017 第2回「ラズベリー&ブラックベリーを育てよう」を、平成28年度に新たにオープンした宮崎大学まちなかキャンパスにて実施した。

本講座は、「食と健康」という観点から学び直しの場を提供し、果樹の機能性とその育て方などを一般向けに副学長である國武久登教授が概説するもの。

第1回に引き続き、宮崎市内外から約30名が受講し、熱心に聞き入っていた。講座では、ブルーベリー葉を用いたお茶と朝どれのブルーベリーが提供され、ラズベリーとブラックベリーの性質の違いに着目した育て方について詳細に説明がなされたほか、宮崎大学が川南町とアグリストリーム木村農園(川南町)と連携して実施するラズベリー生産についても紹介がなされた。

次回以降は「レモンの季節」「オリーブを植えよう」「ブラックベリー・ガーデニングで遊ぶ」「ブルーベリーの魅力」というタイトルで講座を展開していく予定としている。

 宮崎大学では、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」として「食と健康を基軸とした宮崎地域指向型一貫教育による人材育成」というテーマで、地域活性化を生かした「食と健康」を基盤とした教育・研究にも重点を置いている。

ブルーべリー

講義を行う國武教授

ブルーべリー2

会場受付の様子

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