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「まつりえれこっちゃみやざき2017市民総踊り」について

2017年08月17日掲載

平成29年7月29日(土)、宮崎大学は県内最大級の祭りイベントである「まつりえれこっちゃみやざき2017市民総踊り」において、サマープログラム参加留学生6カ国37名を含む外国人留学生約70名、増田理事・事務局長、桑原研究国際部長をはじめ教職員・学生の合計約150名で構成する国際色豊かな隊列を組み、宮崎市内のメインストリートである橘通りを「のさん節」「じょうさ節」「サンバいもがらぼくと」のリズムに合わせて踊り歩いた。

参加した留学生からは、「気温が高くて少し疲れたが、まつりを通して多くの日本人学生や海外の学生と仲良くなることができ、宮崎の魅力を肌で感じることができた。」など、満足げな様子。踊りや音楽は簡単に国境を越えることを実感するとともに充実した一日を過ごしていた。

宮崎大学では、平成26年度までに4カ国 5カ所に海外拠点オフィスを設置するなど、優秀な外 国人留学生を積極的に受け入れ、これまで以上に国際色豊かなキャンパスの構築を目指している。 また、平成28年度からは「地域資源創成学部」を新たに設置。理系及び文系を融合させた教育を 展開するとともに、活力のある地域を創成できる国際感覚を身につけた将来のリーダーを育成する ことを目指している。

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集合写真

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メインストリート橘通りにて

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踊り歩く増田理事と留学生

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参加した留学生の様子

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