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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 地域人材コース(第2期生)オリエンテーション及び船橋力氏講演会を開催

2017年09月14日掲載

平成29年8月17日(金)、本学及びみやざきグローカル人材育成協議会は宮崎大学まちなかキャンパスにおいて、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム平成29年度後期地域人材コース(第2期生)事前オリエンテーション及び船橋力氏講演会」を開催した。本オリエンテーションは、「トビタテ!留学JAPAN」を活用し、ニュージーランド(2名)、韓国、スロベニア、ミャンマーに留学する予定の学生5名を対象としたもの。また、本制度の生みの親であるトビタテ!留学JAPANプロジェクトディレクター・船橋力氏の講演会を実施し、宮崎の高校生、大学生及びその保護者に同プロジェクトの周知を図ることを目的とする。大学生、高校生及びその保護者等合計約40名が参加した。

オリエンテーションは、帰国した第1期生の留学報告会から始まり、続いて、1期生及び2期生が合同で、「トビタテ!留学JAPAN地域人材コースの価値とは何か?価値をどう地域に伝えることが出来るか?」をテーマにディスカッションが行われた。「地域人材コースの価値としては全国版と比較しサポートが手厚い」、「地域人材コースの価値を伝える為には経験者が宮崎の大学生のみならず、高校生にも周知を図っていくことが重要である」等の意見が出された。

ディスカッション終了後、船橋力氏によって、「トビタテ!留学JAPAN」設立の経緯や、若い世代が留学することの重要性等に関する講演が行われた。講演後の質疑応答では、「今後目まぐるしく変わっていく現代社会において、留学することはどのような意味を持つか」等の質問がなされ、活発な議論が行われた。

オリエンテーション及び講演会後には懇親会が行われ、大学生や本学の教職員等が船橋プロジェクトディレクターや文部科学省の担当者と意見交換を行い、交流を深めた。本オリエンテーション及び講演会を通じて、「トビタテ留学JAPAN!」関係者及び宮崎の関係者のネットワークが強化され、同プロジェクトがより一層加速化することが期待される。また、本オリエンテーション及び講演会はテレビ宮崎の取材を受け、その内容がニュースにて放映された。

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1期生と2期生によるディスカッション

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船橋氏による講演会①

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船橋氏による講演会②

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