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みやざきグローカル人材育成協議会総会並びにトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 地域人材コース みやざきグローカル人材育成事業第2期生壮行会を開催

2017年09月14日掲載

池ノ上克学長が会長を務める「みやざきグローカル人材育成協議会」は、8月18日、本学木花キャンパス創立330記念交流会館にてみやざきグローカル人材育成協議会総会並びにトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム地域人材コース みやざきグローカル人材育成事業第2期生壮行会を開催した。

本事業は、地域定着型のグローバル人材の育成を目的に創設され、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム・地域人材コース」により昨年度から実施している。宮崎県が推進する、フードビジネス、観光、IT、起業の4つの分野を設定し派遣留学生を募集している。今年は、県内外から6名の応募があり、選考の結果5名(宮崎大学2名、南九州短期大学1名、立命館アジア太平洋大学1名、早稲田大学1名)が採用となった。

壮行会に先立ち開催された協議会総会では、「文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクト トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトディレクターである船橋力氏から県、寄附企業、支援団体や高等教育機関に本プログラムへの日頃の協力の御礼、産・学・官・金の更なる連携と事業継続への要望が述べられた。池ノ上克会長の進行のもと、田阪真之介協議会事務局責任者から昨年度の実施事業報告や本年度の事業計画の報告が行われた。また、昨年度の派遣留学生を代表して、宮崎大学3年の北原春華さんが活動報告を行った。北原さんは観光分野で採択され台湾に留学し、報告の途中では留学時の苦労等を思い出し涙する場面もあった。

壮行会では、引き続き船橋力プロジェクトディレクターをはじめ、池ノ上克協議会長、日隈俊郎宮崎県総合政策部長が派遣留学生を激励した。派遣留学生の決意表明では5名の派遣留学生が、緊張しながらも、なぜ本プログラムに応募したのか、留学先で何をやりたいのか、熱い想いを語った。5名の派遣留学生は、宮崎県内の企業等で事前インターンシップを行った後、9月から順次、ニュージーランド、ミャンマー、スロベニア、韓国へ出発する。

本協議会は、本学及び宮崎県を含む、県内の12の高等教育機関と17の支援企業・団体等で構成されている。海外留学と地域企業等でのインターンシップを組み合わせたプログラムを地域貢献に強い意欲を持つ学生に提供することで、「グローバル」な視点を持って「ローカル」(宮崎県)の発展に貢献するグローカル人材の育成を目指す。

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挨拶を行う「トビタテ!留学JAPAN」プロジェクトディレクター・船橋力氏

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宮崎大学3年北原春華さんによる活動報告

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池ノ上克協議会長から派遣留学生へ激励の言葉

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決意表明を行う5名の派遣留学生

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壮行会終了後の集合写真

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「トビタテ!留学JAPAN」プロジェクトディレクター・船橋力氏と5名の派遣留学生

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