宮崎大学キャリアマネジメント推進機構 - テニュアトラック推進室

宮崎大学型若手研究リーダー育成モデル

事業概要

宮崎大学のテニュアトラック事業

2020.3.11

テニュアトラック推進室は各学部の基盤的で重点的な教育研究分野においてリーダーとなる若手人材を採用し育成していく組織です。宮崎大学では第3期中期目標計画期間に毎年複数名のテニュアトラック制による若手教員採用を行います。そのためテニュアトラック推進室と各学部との協議会を開催し学長(室長)を始めとする執行部が、当該学部の学部長と協議して毎年度の採用計画を立てることとしています。宮崎大学は今後もテニュアトラック推進室に将来有望な若手研究者を採用し、5年のテニュアトラック期間に「研究教育能力」、「外部資金獲得能力」、「リーダーシップ」、「国際性」などを向上させ、本学の将来を担うリーダーを育成していく方針です。

テニュアトラック推進室に所属する教員は着任3年目に中間評価を受け、5年目にテニュア審査を受けることになっています。テニュア審査においてテニュアの資格ありと認められた場合は、関連する部局でテニュア職に就くことになっています。テニュアトラック教員が5年目に受けるテニュア審査での審査基準は次の通りです。

審査基準(学内からのみアクセスできます。)

宮崎大学におけるテニュアトラック制     
概要(FEB2020)  
学内専用です

解説:テニュアトラック制
テニュアトラック制とは 教育研究組織の活性化を図るため、公正で透明性の高い選抜により採用された若手研究者が、任期付の雇用形態で自立した研究者として一定の経験を積んだ後で、厳正な審査を経てテニュア教員として採用されるキャリアパスシステム。
テニュアトラック教員とは テニュアトラック制の下に採用され、トラック期間にある教員。
テニュア職(テニュアポスト)とは 機関において、任期の定めがない職、または、任期の定めがあっても再任回数の限度がない常勤の職。

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