児童青年認知行動療法研究会のページ
Cognitive Behavior Therapy for Children and
Adolescents
この研究会では児童青年に対する認知行動療法や実証に基づく心理療法について学んでいます。
研究会メンバーが発表し,それについてディスカッションします。研究会メンバーは若手の研究者,学生,現場の臨床家までさまざまです。実践と研究の架け橋となるような研究会を目指しています。
年に1度程度,研究発表の場を設け,研究者同士の交流を行っています。
また,それ以外にも各学会などにおいて,シンポジウムやワークショップの企画・発表などを行っています。
これまでの発表内容を発表者の了解の下,公開させていただきます。
ホームページ上で公開されている情報の無断転載はご遠慮下さい。
*発表者の所属は現在のものとは異なる場合があります。
第7回 2009年 10月10日 |
児童青年に対する認知行動療法
宮崎大学 石川信一 |
パネルディスカッション「子どもの認知行動療法の将来展望」
パネリスト:野口美幸(University of Oregon, Educational and Community Supports)
尾形明子(宮崎大学教育文化学部)
小関俊祐(早稲田大学人間科学学術院)
高橋 史(葛飾区子ども発達センター) |
2004年 児童青年に対する認知行動療法の理論と実践 日本心理学会第68回大会 ワークショップ
2005年 児童青年に対する認知行動療法の理論と実践:基礎研究の臨床への応用可能性 日本心理学会第69回大会 ワークショップ
2005年 子どもに対する認知行動療法の実践:新たな実践的試みの紹介 日本行動療法学会第31回大会 自主シンポジウム
2006年 子どもに対する認知行動療法の実践:ペアレント・トレーニングの現状と課題 日本行動療法学会第32回大会 自主シンポジウム
2006年 児童青年に対する認知行動療法の理論と実践:エビデンスに基づく臨床実践の方法論 日本心理学会第70回大会 ワークショップ
2007年 子どもの抑うつに対する認知行動的アプローチ:基礎研究と実践研究のインターフェース 日本心理学会第71回大会 ワークショップ
2007年 子どものメンタルヘルス向上プログラム:認知行動的介入プログラムの開発と実践 日本カウンセリング学会第40回大会 自主シンポジウム
2008年 実証に基づく児童青年に対する心理療法:世界基準と本邦の実践 日本行動療法学会第34回大会 自主シンポジウム
2009年 子どもの抑うつ予防プログラム:その効果と課題 日本教育心理学会第51回大会 自主シンポジウム
2010年 不安の強い子どもがかかえる問題とその対応
The Prime Minister's Initiative for International Education (PMI2) 後援ワークショップ
日 時 2010年2月21日(日)
場 所 宮崎市民プラザ 大会議室
時 間 9:00〜16:30
参加費 無料
定 員 70名(定員になり次第締切)
申 込 メールにて事前予約
興味のある方は下記の連絡先にご連絡ください
宮崎大学教育文化学部
石川信一

石川研究室
宮崎大学大学院 学校教育支援専攻 教育臨床心理専修
|