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宮崎大学農学部応用生物科学科は、今世紀において地球規模で人類が直面すると予測される生命・食料・環境問題に応えるために創設された学科です。

TEL. 0985-58-3834 (教務・学生支援係)

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

受験生の方へ

受験生の方へ
                     
                      令和元年度 応用生物科学科 学科長 吉田ナオト

 本学科は古い名称では農業化学科と呼称しておりました。その後生物資源利用学科を経て応用生物科学科へと変遷、発展してきました。今や大学院生、教職員を含めると300名の大所帯です。学科名に化学という字は消えましたが、農業化学科からの研究、教育の伝統が続いていますので、農学部の中では化学系の学科という位置づけです。
 本学科では、生命、食料、環境の3つのキーワードに代表されるような、「化学と生物」に関連したことがらを基礎から応用まで幅広く学びます。食品の機能の解明と利用、微生物の利用、動植物など生物資源の有効利用などに関する最新の知に触れます。
 研究においては動物、植物、微生物の生命現象、生物が生産する物質、食品と健康などを対象とし、化学的な考え方に基づいた深い洞察力を発揮して、基礎研究から応用研究への発展をめざします。
 生物と化学が好きなひとにはよく合うと思います。バイオ技術の主役となって、社会や環境(くらし)のあらゆるところに貢献したいと考えているひと、我々とともに新しいバイオのモノ、カタチを創造していこうではありませんか。

                                     令和元年5月

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

応用生物科学科ではバイオサイエンス分野の先端技術の獲得、食品機能の探求や環境保全に対して熱意をもって取り組み、動植物や微生物がもつ機能とその利用に対する深い関心をもち、応用生物科学分野における課題解決能力と倫理観を有する、また、学修を通して獲得した知識・スキル・行動力を応用生物科学分野の技術者として社会に還元することのできる人材の育成を目標としています。

そこで,応用生物科学科では次のような人材を求めています。
1. 自然科学に対する強い興味と探求心をもっている人(学問への関心)
2. 自然科学に関係する科目(理科や数学)、英語などの基礎学力を備えている人(知識・理解)
3. 自然科学をはじめ、世の中の様々な事柄をよく観察して深く考察し,それを表現する力をもっている人(思考力,表現力)
4. 学業をはじめ、学校内外の活動に、積極的に取り組もうとする人(主体性)
5. 学業や学校内外の活動をはじめ、様々な場面において、他者との協力を厭わない人間性をもつ人(協働性)


入試情報

宮崎大学農学部の入学試験に関する情報については、以下の項目が「入試情報」のページで随時公開されていますので、詳細についてはそちらを参照してください。


 ○入学者選抜要項(入学定員、出願資格、入学選抜の実施教科・科目等)
 ○推薦入試
 ○一般入試
 ○帰国子女・社会人・私費外国人留学生
 ○学生募集要項
 ○オープンキャンパス
 ○その他

最近の入学試験状況および大学院入試情報については、宮崎大学農学部ホームページ「受験生の方へ」のページをご覧ください。
また、キャンパスライフについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。     


バナースペース

宮崎大学農学部応用生物科学科

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