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インターンシップのあり方検討会議開催

ともに集う。
2021.3.23

県内企業・コーディネート団体・大学関係者等による意見交換

令和3年3月8日、Capa+キャパタス主催の「インターンシップのあり方検討会議」をオンラインで開催しました。
この会議は、宮崎県内のインターンシップについて、現状や課題を共有することで、学生のキャリア教育や県内企業の人材確保に繋がるインターンシップのあり方を検討し、県全体で推進するために実施するものです。
当日は、インターンシップ受入経験企業、コーディネート団体、学生、県内高等教育機関(大学・高専)などから28名の参加をいただき、それぞれの立場からお話をいただきました。

グループワークでざっくばらんに話す、共有する

まず、Capa+キャパタスから宮崎県内のインターンシップの現状について以下の項目について報告しました。
  ・県内高等教育機関学生、教員等、県内企業向けアンケート調査より
  ・宮崎大学産学・地域連携センター地域人材部門の取組
  ・県雇用労働政策課の取組

その後、情報共有のグループワークを行い、各機関等が考えるインターンシップの目的や効果、課題や展望を出し合いました。参加者からは「立場によって目的や要望が異なることが明らかになり把握できてよかった」「自分たちの立場や役割、課題等を再認識することができました」「担当者間の交流は有効だと感じました」等の感想をいただきました。

さらに深める場をつくる

今後は、より多くの方々が参加しやすい時期や時間、環境を整え、さらに深い議論の場がもてるように動いていきます。そして、学生・企業・大学(学校)にとってより効果の高いインターンシップが実施できるようあり方を検討して参ります。