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活動報告

12/4(受託研究)『背面ガラス設計による太陽電池の実証実験/実証データ解析』を機器分析支援施設で開始

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「太陽光発電システム効率向上・維持管理技術開発プロジェクト」事業に採択された 株式会社カネカから、本学工学部が再委託を受けた『背面ガラス設計による太陽電池の実証実験/実証データ解析』の設備(背面ガラス設計による太陽電池)が、産学・地域連携センター機器分析支援施設の外壁に整備されました。
 太陽電池は、機器分析支援施設の東・西・南側の壁面と、3階会議室の窓内側に設置され、今後、それらの太陽電池の発電状況等について実証データを取り、解析を進めていく予定としています。
 この太陽電池は、将来的にはビルの建材の一部として販売を計画しており、ビルで必要な電力エネルギーをビルの窓で発電し利用する新たな取組となっています。

【機器分析支援施設に整備された太陽電池】 

 <南側> 

<東側>

<西側> 

<3階会議室 窓内側>

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