宮崎大学
ニュースリリース

九州大会「第17 回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」にて宮大生がグランプリ受賞

2017年12月28日 掲載

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九州最大規模の学生ビジコン「第17 回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」に、第1回宮崎大学ビジコンを契機に育った学生が臨みました。九州地区は、昨年度の全国大会(キャンパスベンチャーグランプリ)で文部科学大臣賞を受賞した激戦区。九州全域53組の応募から、1次審査、1次審査をみごと勝ち抜いた強豪ベスト8が、12月22日(金)に福岡市役所で開催された決勝の舞台に臨みました。 宮崎大学初となる決勝に2組が進出し、新たな歴史の扉を開きました。
この2チームは、いずれも第1回の宮大ビジコンを契機にスタートしたチーム。
8組による決勝の結果、宮崎大学の2チームが九州の強豪をおさえ、いずれもトップ3賞に輝く快挙を果たしました。

グランプリ(優勝)

「TOBE(トゥービー)障がい者×ビジネス。社会を変えるプランが今、ここに」
宮崎大学工学部4年 木下 大輔(代表)、教育文化学部 井手 優太、
地域資源創成学部 太田 帆南、外山 開成、福永 昌俊

九州経済産業局長賞(2位)

「スマートグラスで実現する介護シーンのRPA this is next generation"」
北九州工業高等専門学校 藤原 雛子(代表)、田川 誠次郎、野中 敦

九州経済連合会長賞(3位)

「Remote Hospital 簡単に取り組める疾患治療」
宮崎大学医学部4年 大立目 真臣(代表)、村瀬 希、長崎大学医学部 藤本 鴻

「TOBE」について

3学部5人の学生で構成されたチーム。障がい者を支援する新たなプラットフォーム型サービス事業を具体的に展開する点が評価され、九州地区代表として、3月に開催される全国大会(キャンパスベンチャーグランプリ)に出場することが決定しました。

※第1回宮崎大学ビジネスプランコンテストにてグランプリを受賞

「Remote Hospital」について

医学部2名に今回新たに長崎大学1名を加えた3名で臨み、惜しくも全国大会出場は逃しましたが、実質3位となる九州経済連合会長賞を受賞。近年増加する精神疾患を抱える患者やその家族等への医療用アプリをビジネス展開する点に評価と期待が寄せられました。

宮崎大学では、地(知)の拠点として地方創生やイノベーション創出に向けた人材育成等に力を入れております。彼らの今後さらなる成長にご期待いただきますとともに、今後とも皆様の温かな支援、ご協力をよろしくお願いします。

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