宮崎大学
ニュースリリース

都城市(宮崎県)と包括連携協定を締結

2018年07月24日 掲載

20180724_02_02.jpg池田宣永市長(左)、池ノ上克学長(右)

平成30年7月23日(月)、宮崎大学は、都城市(宮崎県)において、包括連携協定の締結式を実施した。

本学と都城市との間では、平成29年度から、地域の発展に寄与することを目的とした連携事業を実施してきており、今回、連携内容が幅広い分野に及ぶことから、これまでの事業をさらに深化させることを目的として締結する。

平成30年度は、下記に記載の3事業を予定しており、「地域住民の健康増進」「地元産品の付加価値向上」などをキーワードに、それぞれの事業を連携しながら実施していくこととしている。また、都城市側では学生実習やインターンシップの受入を加速化させていくほか、宮崎大学は、キャンパス内で地元企業の魅力を学生に伝える取組である「Weekly Work Cafe」を都城市と連携して実施するなど、双方が連携して人材育成に取り組むとともに、若者の地元定着に向けた取組を進めることとしている。

① 健康づくり推進プロジェクト(主担当:医学部教授 帖佐悦男)
② 都城産農林畜産物における付加価値向上と生産拡大プロジェクト(主担当:農学部教授 明石良)
③ 地下水硝酸性窒素調査プロジェクト(主担当:工学部教授 鈴木祥広)

本大学が県内市町村と連携協定を締結するのは今回が9例目。

平成28年度には地域資源創成学部を新たに設置して、地域活性化に貢献できる人材育成を進めるほか、平成29年度には地域デザイン棟(講座)を設置して、地域自治体や企業とのネットワークを強化するなど、これまで以上に地域に貢献できる大学を目指すこととしている。

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。

文字サイズ 標準 拡大


PAGE TOP

MENU CLOSECLOSE
ENGLISH