農学部 応用生物科学科

農学部 応用生物科学科
バイオサイエンス分野の最先端技術を用いた生物の機能解明と活用、食品の機能と利用法及び安全性について探求しています。その研究対象は動物、植物、微生物、これらを活用した食品ならびにそれらを育む土壌・生態系にまで及び、最先端のバイオテクノロジーを駆使した研究を通じて、生命・食料・環境に関する幅広い知識を学ぶことができます。

模擬講義


『食』

昨日の夕食は何を食べましたか?多分,思い出せましたよね?では,1週間前の水曜日の夜はどうでしょう?すぐに思い出せたあなたはすごい。でも,多くの方は,パッと頭に思い浮かばなかったのではないでしょうか。日常生活で繰り返されるありきたりの風景・「食」。でも,その毎日の何気ない「食」の一つ一つが,君たちの20年後の健康を作っています。少し,「食」の話でもしてみましょうか。

講師

榊原 啓之

農学部 応用生物科学科
専門:食品科学

アドミッションポリシー
-求める学生像-


応用生物科学科では、農学に関する基礎知識、数学及び自然科学に関する基礎知識、応用生物科学に関する知識、技術者の社会的責任、制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる力を身に付けた人材の育成を目標としています。

・バイオサイエンス分野の先端技術の獲得、食品機能の探求や環境保全に対して熱意を持って取り組み、動植物や微生物の機能や利用に対する深い関心を有し、実験結果や観察内容を深く考察し、その結果を表現する力、大学での学修の基盤となる化学や生物、英語に関する学力を有する人
・学修を通して獲得した知識・スキル・行動力を応用生物科学分野の技術者として社会に還元することのできる人材

進路・就職等


■卒業後の主な進路

食品製造業、流通業、醸造業、医療・製薬関連企業、化学工業、環境化学関連企業、農業関連団体、公務員、教員、大学院進学 他

■取得可能な免許、資格

●高等学校教諭一種普通免許状
(農業、理科)
※1
●学芸員
※2
●食品衛生監視員
※3
●食品衛生管理者
※3
●普及指導員
※4
●毒物劇物取扱責任者
※5

※1別に定める教育職員免許法の所要単位を修得し、各都道府県の教育委員会に申請する必要があります。
所定の単位を修得し、申請すると、※2「学芸員に関する科目の単位修得証明書」が交付されます。
※3卒業までに所定の単位を修得する必要があります。卒業後の勤務先で資格取得が必要となった場合に手続きを行います。
※4資格取得に必要な関連の授業を受けることができるので、受験に有利になります。なお、資格試験を受験するには大学卒業後4年以上の実務経験が必要です。
※5卒業後、勤務先の毒物劇物を取り扱う製造所、営業所または店舗で必要とされる場合に、この資格をもつことができます(受験等の必要はありません)。