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「働く」を身近に考える。社会人23名とのキャリア・クロストークを開催しました!

723日、宮崎大学附属図書館において、地域資源創成学部2年生を対象とした「キャリア・クロストーク」を開催しました。県内企業・自治体などから23名の社会人をお迎えし、少人数での対話を通じて、多様な働き方やキャリア観に触れる機会となりました。学生たちは社会人一人ひとりの経験や価値観に耳を傾けながら、自分自身の将来について考えを深めました。

イベント/出来事の詳細

  • 実施日:2026723日(木)
  • 場所:宮崎大学 附属図書館3階 コモンズスペース
  • 主催:地域資源創成学部
  • 参加者:地域資源創成学部2年生・社会人23
  • 内容:
    キャリア・クロストークは、地域資源創成学部2年生必修科目「キャリアプランニング」の一環として実施している社会人との対話プログラムです。学生が低学年のうちから、さまざまな業種・職種で働く社会人と直接対話することで、「働くこと」や「自分らしいキャリア」について考えるきっかけとなることを目的としています。当日は、社会人1名を45名の学生が囲み、約20分間の対話を2回実施しました。                 学生からは、

・仕事のやりがい

・就職活動で苦労したこと

・学生時代に取り組んでおけばよかったこと

・働くうえで大切にしている価値観

など、普段はなかなか聞くことのできない質問が次々と投げかけられました。少人数での対話だったこともあり、会場には終始和やかな雰囲気が広がり、社会人の皆さんも自身の経験を交えながら率直に語ってくださいました。

■参加者コメント:

受講生「自分がやりがいを感じながら成長できる環境を選び、学生のうちにさまざまな経験へ積極的に挑戦していきたい」「失敗を必要以上に引きずるの  ではなく、次につなげることが大切だと学んだ」

社会人「今の学生の皆様がどのような働き方を望み、どのようなことに関心を持っているのか改めて知ることができ、非常に勉強になりました。」「学生の皆さんのキラキラした表情がすごく印象的でした」

今後の展望

 キャリア・クロストークは、「正解のキャリア」を学ぶ場ではなく、多様な働き方や価値観に触れながら、自分自身のキャリアを考えるきっかけとなることを目指しています。地域資源創成学部では、今後も地域で活躍する社会人との交流機会を通して、学生一人ひとりが主体的にキャリアを考えられる教育を進めていきます。

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