リカレント教育推進室

リカレント教育の方針

リカレント教育の方針

リカレント教育の方針

宮崎大学は、社会人がいつでも学び直しができるよう、本学の教育・研究機能を広く社会に開放し、専門的な知識やスキル習得、生涯学習の機会を提供することにより、地域の発展や活性化に貢献します。

対象

社会人及び学外協力機関(産学官金業界)

リカレント教育の内容

リカレント教育とは、社会人になった後も必要なタイミングで教育機関や社会人向け講座に戻り、生涯にわたって学び直すことです。その目的は、人生の途中で社会変化への対応や自己実現のためにスキルの更新や向上を図ることにあり、以下の内容を含みます。

 リスキリング

時代のニーズに即して職業上新たに求められる知識・スキルを身に付けること。

 アップスキリング

現在の職務を遂行する上で求められる能力・スキルを追加的に身に付けること。

 生涯学習

職業とは直接的には結びつかない技術や教養を身に付けること。

特に、大学と企業等が連携してリスキリング教育を実施することで、人材を有効活用しながらIT化やDXを実現し、業務効率化やビジネスモデルの革新等が図れます。

実施体制

 学び・学生支援機構(統括)

本学のリカレント教育を統括する。

    • リカレント教育を推進する委員会の設置

 リカレント教育推進室

リカレント教育に係わる調査研究に則り、大学が果たすリカレント教育を企画・運営する。

    • リカレント教育の企画・運営
    • 学外協力機関との連携の推進
    • リカレント教育を実施する上で必要なICT環境の整備
    • リカレント教育の質保証

 デジタルリカレント教育企画・実施委員会

地域におけるデジタル人材を育成するため、宮崎県ジタル人材育成コンソーシアム及び宮崎県内の大学と連携し魅力ある教育プログラムを企画・提供する。

    • デジタルリカレント教育を企画する連携体制の構築
    • 魅力あるデジタル教育プログラムの提供および伴走支援
    • 教育プログラムの自己点検・評価

     大学教育委員会

    学部・研究科が行うリカレント教育を把握する。

      • 学部・研究科が行うリカレント教育プログラムの実施状況の把握

教育内容・方法

 講座の編成及び情報の公表

講座は体系的に編成し、その目的や内容を理解し選択できるよう情報を適切に公表する。

    • 講座の目的・概要、身につけられる知識・技能、シラバス(講座計画)、マナパスと連携する講座情報(必要に応じ)

 講座の形態

講座は対面及び遠隔のいずれかにより又はこれらの併用により行う。

    • 対面講座は、講座実施者と学習者が同じ時間と空間を共有して行う。
    • 遠隔講座はインターネットなどのシステムを活用して、離れた場所にいる講座実施者と学習者がリアルタイムで映像・音声・資料を共有する(同時双方向型)、または事前に収録された動画等の教材を好きな時間に視聴する(オンデマンド型)でやり取りを行う。

 リカレント教育を実施する上で必要なICT環境の整備

リカレント教育が円滑に行われるようICT環境を整備する。

    • リカレント教育に関する情報を集約し提供するポータルサイトを整備する。
    • 講座実施者と学習者が必要十分なコミュニケーションを取ることができるようeラーニングシステムを導入する。

点検及び改善

 自己点検・評価

リカレント教育の適切性を点検するため、自己点検・評価を実施する。

    • 自己点検・評価基準
    • リカレント教育に係る自己点検・評価は、リカレント教育推進室が定める評価基準に則り実施する。

    • アンケート調査
    • リカレント教育に対する満足度を把握し、教育効果、教育内容、及び実施体制に関する課題や改善方策を検討するための基礎資料とすることを目的として、定期的にアンケート調査を行う。

    • 適切性の検証
    • リカレント教育推進室において、自己評価報告書を検証し、検証結果に基づいて改善方策を立てる。

 公表

    • 改善結果の公表
    • 点検・評価について優れた点、改善すべき事項について共有するとともに、改善を行った事項を公表する。


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