取り組み
Effort
令和5年の取り組み
- 2023年9月始動
- 宮崎県デジタルトップ人財育成プロジェクト 学生対象
・宮崎県で必要とされる“デジタルトップ人財”を定義し、産学官連携の強みを生かしたユニークなプログラム。宮崎で学び、宮崎で活躍する“地域活躍デジタル人財”をみんなで育てる! - ⇒企業内のリアルなビジネスの場、人財等を活用し、学生が将来の仕事をイメージできるような仕掛け作り、学生がワクワクするようなプロジェクト体験、保護者向け・高等学校の教員向け講演会等を企画
- 2023年10月始動
- 宮崎大学デジタル人財育成リスキルプログラム 社会人対象
・宮崎県内の企業に寄り添いながら従業員のデジタルスキル向上をサポート
・デジタル分野に強い企業と連携し、基礎から応用編までのプログラムを準備
・2023年度は4社で、トライアルを実施
・デジタル人財育成効果検証チームを構成し、教育プログラムの評価をする体制を構築
・シンポジウムを開催し活動を周知
令和6年の取り組み
- 宮崎産業経営大学、南九州大学と連携した「連携デジタルリカレント講座」を開始。経営者向け講座を新設
- 企業の環境整備として、延岡地区先行トライアルを実施
・デジタル人財育成講演会In 延岡 開催 40名参加 - 自走のための法人格化検討部会による検討を開始
・一般社団法人化の課題とメリット・デメリットの洗い出し - 成果
・Level.1デジタルスキル基礎(無償)378名が受講 Level.2 DX体験講座 9社(16名)が受講 Level.3 DX講座 2社
*令和7年度はこれらLevel1,2,3,の内容を継続しつつ、改善した講座になります。また、研究会を開催し、情報交換やネットワーク構築の機械も新たに提供します。
令和7年度計画
- 新たな経営者向けの講座Advance Courseを開発・実施
- 令和6年度実施により見えてきた課題とヒアリングによる企業側の要求により経営者向け講座に以下の3点を改善したAdvanced Courseを開発
・会社ごとにコーディネータ・アドバイザーがヒアリングを行い、各社に合ったリカレント教育の受講スタイルを提案
・他社の状況等を知るための、DX事例等を含んだDXの共通講座および、交流セミナーを開催
・DX実践の前に、会社の目標を明確にし、PBL形式で伴走しながら進めるケーススタディを導入(有料) - 次世代DX推進人材育成の DX実践 を実施
- デジタルスキル基礎(E-learning)は受講しやすく、業種別分類を追加
「宮崎県地域企業向け寄り添い型デジタル人財育成リスキルプログラム」(デジタル分野)
対象講座
| 講座・科目名 | 対応基準 |
|---|---|
| 【講座】AI概論 -1-(+確認問題) | DXリテラシー基準 WHY 「社会の変化」「競争環境の変化」 |
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| 【講座】DX概論(+確認問題) | DX推進スキル標準 共通スキル「ビジネス変革」 |
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| 【講座】データサイエンス入門 -1-(+確認問題) | DXリテラシー基準 WHAT「AI」 |
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| 【講座】データサイエンス入門 -2- | DXリテラシー基準 WHAT「社会におけるデータ」「データを読む・説明する」「データによって判断する」 |
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| 【講座】AI概論 -2-(+確認問題) | DXリテラシー基準 HOW 「データ・デジタル技術の活用事例」「ツール利用」 |
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| 【講座】AI概論 -3-(+確認問題) | DXリテラシー基準 HOW 「セキュリティ」「モラル」「コンプライアンス」 |
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| 【講座】統計超入門(+実際の実習例) | DXリテラシー基準 WHAT「データを扱う」 |
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| 【講座】プログラミング入門 | 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育」(応用基礎レベル) |
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成果
Results
| 令和5年度 | 令和6年度 | |
|---|---|---|
| Level.1 デジタルスキル基礎(無償) | 10社 48名 | 378名 |
| Level.2 DX体験講座 | 9社(16名) | |
| Level.3 DX講座 | 2社(プレ運用) | 2社 |
令和7年度は、これらレベル1、2、3の内容を継続しつつ、改善した講座になります。
また、研究会を開催し、情報交換やネットワーク構築の機会も新たに提供します。