設立趣意
Prospectus

宮崎県のデジタル教育、特に学生向けのトップ人材育成、社会人向けのリスキリング教育を実施し、宮崎県へ貢献することを目的に産学官金の組織で令和5年5月に設立
宮崎県デジタル人財育成コンソーシアムのビジョン
宮崎県の高等教育機関、企業、自治体等が”対話”と”各自の強み”を活かしデジタル人財の育成に一体となって取り組むことによりデジタル技術の普及・浸透・質的向上を推進し地域課題の解決、地域創生に貢献する。
体制・取組
Structure and Initiatives

構成団体・メンバー
Member
| 宮崎大学 | コンソーシアムの中心・軸。様々な授業ノウハウ、コンテンツ力と各教育機関との連携力 |
|---|---|
| 旭化成株式会社 | 総合化学メーカー・DX先進企業として、グローバル企業の知見と育成実行力を提供 |
| 株式会社宮崎銀行 | 宮崎の第一地方銀行として県内企業の経営支援から得た知見と資金ノウハウを提供 |
| 株式会社デンサン | 地元に拠点を有するIT企業地域産業の視点を活かしたIT人材育成支援力 |
| イー・アンド・エム株式会社 | 地元に拠点を有するIT企業地域産業の視点を活かしたIT人材育成支援力 |
| 宮崎県(特別会員) | コンソーシアムへの協力支援 他施策、イベントとの接続 市町村との連携等 |
理事長あいさつ
Greeting
宮崎大学長 鮫島 浩
宮崎県デジタル人財育成コンソーシアムは、「宮崎県の高等教育機関、企業、自治体等が”対話”と”各自の強み”を活かし、デジタル人財の育成に一体となって取り組むことにより、デジタル技術の普及・浸透・質的向上を推進し、地域課題の解決、地域創生に貢献する」ことをビジョンとして掲げ、旭化成株式会社、株式会社宮崎銀行、株式会社デンサン、イーアンドエム株式会社、国立大学法人宮崎大学の4社、1大学が連携し、宮崎県の協力のもと、令和5年5月12日に設立しました。
昨今のデジタル・AIの急激な進歩は、人口減少が進む地域社会において山積する課題を乗り越えていく1つのカギになるものであり、これらのデジタル・AIを生かせるデジタル人財の育成や地元定着は必要不可欠であり、本コンソーシアムが担う役割は重要性を増していくものと考えています。
このような考えのもと、本コンソーシアムは、宮崎県で必要とされるデジタルトップ人財を定義し、産学官連携の強みを生かし、生徒・学生を対象としたデジタル教育プログラム「みやデジ・アカデミー」を展開しています。さらに、宮崎県内の企業に寄り添いながら従業員から経営者までのデジタルスキル向上を支援する「宮崎県地域企業向け寄添い型デジタル人財育成リスキルプログラム」を令和5年度から実施しております。
冒頭のビジョンに向かって、本コンソーシアムが当事者として情報、アイデアを持ち寄り、生徒・学生を対象としたデジタル教育や社会人を対象としたリカレント教育などの人財育成を通じて、地域の課題解決、産業の活性化を支援し、地域創生に貢献する組織として重要な役割を担っていきます。