認定制度

System

デジタル人財育成リスキルプログラム

Program

宮崎県デジタル人財育成リスキルプログラムレベル1

プログラム概要

現代において、情報技術の発達やそれに伴う社会構造の変化により、研究者や一部の業種の人々だけでなくあらゆる人がデータを取り扱う状況になっている。またこれらの状況はさらに発達・発展し、産業活動をはじめあらゆる社会活動でデータの集計、加工、分析、考察やこれらを説明する能力が文系理系問わずに要求されると予測されている。本教育プログラムでは、大学の研究や企業でどのようにデータサイエンスが用いられているかを確認し、それらを通して今後のデジタル社会で求められるデータサイエンス領域の基礎的な知識や活用について学ぶことを目的としている。

身につくスキル

  1. 経済産業省「DXリテラシー標準」のWHY(DXの背景)、WHAT(DXで活用されるデータ・技術)、HOW(データ・技術の利活用)に該当し、DXを自分事ととらえ、変革に向けて行動できるようになるスキルを身につける。※文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育」(リテラシーレベル)に相当(宮崎大学認定済)
  2. 経済産業省「DX推進スキル標準」の共通スキル「ビジネス変革」に該当し、事業戦略に沿ったデータの活用戦略を考えるとともに、戦略の具体化や実現を主導し、顧客価値を拡大する業務変革やビジネス創出を実現するスキルを身につける。
  3. 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育」(応用基礎レベル)の「プログラミング基礎」、「機械学習の基礎と展望」、「深層学習の基礎と展望」に該当し、AI利活用に必要なプログラミングの基礎と機械学習、深層学習の応用について学ぶことができる。※文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育」(応用基礎レベル)宮崎大学認定済

受講スケジュール

  • 1日60分を目安8日間コース
  • コース選択
    ・全講座受講コース(全部の講座から必要な受講講座を選択頂けます。
    ・一般向け基礎コース
    ・高校教員向けコース
    ・DXを今から始める従業員向けコース
    ・公務員新人研修向けコース

受講料:無料 随時エントリー可能

受講方法の選択

[専用アプリ] [パソコン] [専用アプリ、パソコン両方]

修了条件

専用アプリまたはPCによるオンライン受講により、選択したコース毎の授業の受講条件および小テスト合格条件を満たすことで、修了と認定します。
修了判定は、年に4回(6月、10月、1月、3月)に行います。

修了認定

宮崎大学のデジタル人財育成リスキルプログラムのオープンバッジが付与されます。

宮崎県デジタル人財育成リスキルプログラムレベル2

講座概要

  • DX推進には、経営層によるトップダウン式リーディングが不可欠です
  • 取締役会や経営会議等の場において、経営トップが最新のデジタル技術や新たな活用事例に関する 情報交換を定期的に行うとともに、自社の戦略への落とし込みについて自ら主体的に検討を行っていますか。(DX銘柄・注目企業へのアンケート調査)

    行っている76% 経営は主体的には関わっていない8% 行っていない16%

    『デジタルトランスフォーメーション調査2024の分析』より抜粋(2024/5/27 経済産業省 情報技術利用促進課)

対象者

経営者・部門長などDX責任者として組織をリードする方

  • 宮崎県内に本社又は事業所の商業登記がある企業
  • リスキリング、DXにより企業の課題解決をしたい意向がある企業
  • デジタル人財育成リスキルプログラムの内容を理解の上、学習意欲をもって完走できる企業
  • 経営者、管理職及び従業員の組み合わせ可
  • ワークショップ形式もあり専門家に相談可能です。
  • 同じ課題を持つ立場同士つながりの場として活かせます。

受講方法

セミナーは対面開催が基本ですが、オンデマンド講座として期間限定で受講(視聴)することが可能です。