2026.01.08 掲載
地域資源創成学部 茶研究会活動報告
~「ひなたのお茶めぐり」での研究展示~
宮崎大学地域資源創成学部 茶研究会(通称:茶研、西和盛、戸敷浩介、福島三穂子、橋口正嗣、永野ひかる) は、みやざき茶推進会議(事務局:茶業協会)主催する『つくる人の思いが香る宮崎県産茶販売会「ひなたのお茶めぐり」』 に参加しました。
宮崎県は茶の生産量全国5位であり、全国有数の茶産地です。煎茶をはじめ、釜炒り茶、深蒸し茶、玉緑茶、烏龍茶、紅茶など多種多様な茶が県内で生産されています。
本イベントは、宮崎県産茶の魅力や多様な楽しみ方を広く発信することを目的として開催されたもので、2025年12月20日(土)および21日(日) の2日間、宮崎ブーゲンビリア空港 オアシス広場において実施されました。
当日は、県内外および海外から多くの来場者が訪れ、県内茶業関係者による販売や情報発信が行われました。茶研は、ブース出展・展示の形で本イベントに参加し、以下の活動を行いました。
〇茶にまつわる研究成果の掲示

〇来場者への研究内容や茶の特徴に関する説明

〇県内茶業関係者との意見交換・交流・聞き取り調査

研究展示では、大学における茶に関する教育・研究の視点から、宮崎県産茶の特性や可能性について紹介し、来場者からは質問や関心が寄せられました。また、茶業関係者との交流を通じて、地域資源としての茶の価値や今後の展開について意見を交わす機会となりました。
茶研究会では、今後も地域資源である「茶」を軸に、教育・研究・地域連携を一体的に進めていく予定です。
※参考URL
・茶から広がる学際教育と研究
https://www.miyazaki-u.ac.jp/newsrelease/topics-info/-93.html
・つくる人の思いが香る宮崎県産茶販売会「ひなたお茶めぐり」
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/nosanengei/press/2025/12/20251220184504.html