組織概要

組織図

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組織紹介

農学系

 農学系は、農場・演習林グループと牧場・水産グループの2つのグループで構成されています。木花と田野のフィールドでは主に農作物・林産物の生産や教育実習の支援、住吉と延岡のフィールドでは畜産・水産の専門性を生かした支援を行っています。学生実習や教員の研究活動を支えるとともに、一般向けの公開講座の運営や外部機関との技術協力にも取り組んでいます。また、各フィールドの施設管理や試験・調査支援など幅広い業務を担っており、総合技術センターに所属しながら、農学部内外に向けた実践的かつ専門的な技術支援を展開しています。

住吉フィールド技術職員による牛の直腸検査指導

延岡フィールド技術職員の開放事業準備

木花フィールド技術職員による作物栽培の公開講座

田野フィールド技術職員の林分調査風景

工学系

 工学系は、ものづくりグループ、ICTソリューショングループの2つのグループから構成されています。工学部ものづくり教育実践センターにおける工作機械を使用する依頼加工、工学部ICTソリューションセンターにおけるシステム構築などの技術業務を中心に、工・農・教育学部における学部学生への実験・実習・演習の教育支援、工学分野(機械、土木、化学、半導体サイエンス、電気電子、情報通信)の研究支援及び実験機器の保守などの管理業務に従事しています。工学部に加え、他学部及び他部局からの技術業務依頼にも対応しています。

マシニングセンタでの加工プログラム作成

構築した分子シミュレーション計算機クラスター

マイコン教育機器の整備・管理および実践的な講座の実施

ものづくりG_教育支援_測量実習

生命系

 生命系は現在フロンティアグループで構成されています。当グループは動物実験施設の管理全般を行う生物資源分野、生命現象解明のための高度な設備を備えた生命機能解析分野、放射性同位元素を用いた実験を安全に使用できる設備を備えたRI分野から成ります。各施設・設備を使用するための教育訓練や講習会、関連する実験の受託業務を行うなど、宮崎大学における先端的な生命科学研究を推進するとともに、教育研究活動の幅広い支援を行っています。

透過型電子顕微鏡

動物実験施設


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