2026年6月24日(水)、宮崎大学地域デザイン棟にて「第3回 留学フェア&留学相談会」を開催し、約25名の学生・教職員が参加しました。
△台湾:嘉義大学のプログラムに参加した学生
本イベントは、「世界を視野に、地域から始めよう」という本学のスローガンのもと、海外留学を志す学生を後押しするため、宮崎大学国際連携機構が主催したものです。
△台湾:嘉義大学のプログラムに参加した学生
第1部では、台湾およびインドネシアに留学した4名の学生が登壇し、文化の違いに触れた経験、自己成長につながった出来事、留学にかかった費用などについて報告があり、嘉義大学(台湾)のプログラムに参加した学生からは、初めて口にしたきくらげドリンクの話、18歳以上であれば合法的に飲酒できること、異なる環境での行動の仕方など、現地で体験して初めて気づいた日本との違いが紹介され、「現地でのリアルな経験が自分を大きく成長させた」と語りました。
△台湾:大葉大学のプログラムに参加した学生
第2部では、本学が採択された文部科学省「令和5年度 大学の世界展開力強化事業」(テーマ:地域と世界を結ぶ『知』の循環:日・米・台・韓の地域からGXへ挑むグローバル人材育成事業)の一環として実施する、アメリカの大学教員による集中オンライン講座について説明会を行いました。岡田准教授(国際連携センター)からプログラム内容や実施時間帯などの詳細が説明され、参加した学生は真剣な表情で耳を傾けていました。
△インドネシア:ブラウィジャヤ大学のプログラムに参加した学生
宮崎大学では、2025年度中にオンライン留学を含め、約200名の学生を海外へ派遣しており、交換留学をはじめとする海外派遣プログラムへの参加希望者は増加傾向にあります。今後も県内の高等教育機関や自治体、地域企業、国際協力機関などと連携し、本県の国際化をけん引するとともに、国際社会をたくましく生き抜くグローバル人材の育成に努めてまいります。
▼宮崎大学の海外留学支援
▼宮崎大・宮崎国際大・宮崎学園短大生10名がアメリカへ~協定校への派遣プログラムを実施~【2026.3.13掲載】