ニュースリリース
2026年03月13日 掲載
2026年2月16日(月)~2月27日(金)、宮崎大学の大学間交流協定校である米国ペンシルベニア州立インディアナ大学 (IUP) において留学プログラムを実施し、宮崎大学生7名、宮崎国際大学生2名、宮崎学園短期大学生1名が参加しました。
このプログラムは、宮崎大学、南九州大学、宮崎国際大学、宮崎学園短期大学が連携して申請し、採択された「令和5年度(2023年度)大学の世界展開力強化事業」の一環として実施したものです。滞在中は、プレゼンテーションスキルや異文化コミュニケーションについてIUPの講師や学生チューターとともに学びながら、授業内外を通じて日米の文化比較を行い、最終日にプレゼンテーションを行いました。
滞在中は、授業のほか、IUP内の研究室見学、国際交流イベントでの日本文化の発信、近隣都市(ピッツバーグ等)への訪問など、多様な体験を通じて学びを深めました。IUP生との交流機会が豊富に設定されており、英語でのコミュニケーション能力はもちろん、文化の多様性に気づきグローバルな視点から物事を考える能力を涵養する貴重な機会となりました。
参加者からは、異文化に直接触れることで、文化的な価値観の違いを実体験できた。短期間だったが、海外に対する興味が高まり、長期留学への意欲も湧いた。」「こちらから心を開いて相手の話を聴こうとすれば相手も話してくれていろいろなことを知った。言葉の壁を感じても少しの勇気を出すことで良い経験につながると学んだ。」といったコメントが寄せられています。
7月には、IUPほか海外大学から約15名の海外学生を宮崎に受け入れ、今回派遣された学生がホスト役として活躍してくれる予定です。これからの挑戦に向けて、更なる飛躍を期待しています。
最後になりましたが、今回のプログラム実施に当たり多大なご尽力をいただいたIUPの関係の皆様に、心より感謝申し上げます。
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