韓国における口蹄疫の発生について、宮崎県から以下のとおり通知文がきておりますので
お知らせいたします。
【宮崎県からの通知文】
日頃から、本県の家畜衛生行政に御理解と御尽力を賜り、深く感謝申し上げます。
さて、標記につきまして、本年1月30日、韓国北西部の牛農場において口蹄疫が発生しました。
今回の発生を受け、韓国では、発生農場や周辺農場での緊急的な防疫措置が講じられていますが、
過去の発生と同様に、今後、拡大していく可能性があります。
今般、インバウンドの高まりにより、宮崎空港では韓国定期便が増便されており、また、今月中旬には春節を迎え、
県内への訪日外客数が増加すると想定されるため、県内へのウイルス侵入リスクが非常に高まります。
さらに、本県では平成12年3月及び平成22年4 月に口蹄疫が発生しましたが、
いずれもその前に韓国での発生が確認されていることから、今回も最大限の警戒が必要です。
つきましては、県内において二度と口蹄疫を発生させないよう、牛や豚など偶蹄類を飼養する
農場において飼養衛生管理基準の遵守をさらに徹底するため、以下の発生防止対策について、
農場の管理者や関係者等へ指導、啓発いただきますようお願いいたします。
