利用案内

2025年度導入機器の紹介

地域中核研究大学等強化推進基金助成金(J-PEAKS)で整備した機器の利用提供を開始 いたしました。
是非ご利用ください。

機器の詳細な説明及び利用手続については、「宮崎大学共同利用研究設備 閲覧・検索・予約システム」をご覧ください。(1から3のみ)
https://fsc-out-ap.vss.miyazaki-u.ac.jp/top/


1.バーチャルスライドシステム  (株)エビデント製 VS200
バーチャルスライド_.jpg
設置場所  動物感染症研究・検査施設K105 リスキリング研修室
概要  対物レンズを2倍、10倍、20倍、40倍、100倍(油浸レンズ対応)の計5本を搭載しており、高性能対物レンズ、True Color LED光源と忠実に標本の色味を再現するカラーカメラにより高品質なホールスライドイメージングを取得可能。  


2.ホログラフィック顕微鏡装置 韓国Tomocube Inc製  HT-X1
ホログラフィック顕微鏡.jpg
設置場所  感染症ユニット F415 第Ⅱ実験室
概要  簡単な操作で広視野、マルチスポットの3次元画像を取得することが可能。HT-X1の特長の1つである高コントラストイメージングにより、細胞内構造やRuffling等の可視化ができ、厚みがあるサンプルに対しての3Dイメージの取得が可能。本体内部には、インキュベーション機能(CO2/制御のみ)が搭載され、長時間タイムラプスにも対応。  




3.in vivoイメージングシステム 中国バイオライト・バイオテクノロジー社製 AniView Kirin600MU
In vivo イメージング装置.jpg
設置場所  感染症ユニット F410 第Ⅰ実験室
概要  可視光帯域小動物用光イメージング装置で2Dの光イメージングとともに、動物輪郭測定用レーザースキャナと透過型証明を装備し、高精度の3D光イメージングを実現できる画像データ取得システム。  




4.マルチモードプレートリーダー 米国Revvity社製 Nivo
4米国Revvity社製  マルチモードプレートリーダー Nivo  .jpg
設置場所  感染症ユニット F415 第Ⅱ実験室
概要  AlphaScreen測定に対応。AlphaScreenは、2種類のビーズを用いた均一系non-washアッセイ技術であり、タンパク質-タンパク質相互作用解析、細胞内タンパク質の検出および発現解析、non-wash ELISA等の多様な解析に利用可能。 
搭載測定
・機能モード仕様  
 吸光度測定/ 蛍光測定(上方・下方)/ 発光測定(上方・下方)/ AlphaScreen測定/ 温度コントロール 


5.核酸分析装置 米国Revvity社製 LabChipGX Touch 24
Labchip5.jpg
設置場所  獣医棟5階V504
概要  先進的なマイクロ流体技術を利用して、極短時間で迅速な核酸定量およびサイズ測定を行う。自動キャピラリー電気泳動を通じて、DNA、RNA及びNGSライブラリーの高速でハイスループットな品質管理分析を可能にし、作業工程を効率化する。  


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