※分析機器を学外の方へ開放いたします。
本学の機器等を有効活用し、教育研究の推進を図ると共に地域の発展に寄与するため、学外者からの依頼に基づき試験、測定及び検査等の業務を実施する制度です。
学外者からの依頼に応じて、研究基盤支援部門(旧:連携研究設備ステーション)の機器等を利用し職員による試験・測定及び検査等を行うことができます。また、学外者自らが研究基盤支援部門の機器等を直接使用することもできます。
研究基盤支援部門では、共同利用が望ましい大型で先端的な分析装置を施設に揃え、学内外利用者への支援体制を整えるとともに、分析技術の向上を図っておりますので、高額な分析機器を試験的に使用してみたいと思われている方など、積極的なご利用をお待ちしております。
「 宮崎大学受託試験等取扱規程」を熟知の上、受託試験をお申し込みください。やむをえない事情によりお断りする場合はご容赦ください。あくまで、学内利用を優先させていただき、卒業論文の追込みの時期等、多忙な時期は、お断りすることもございます。
詳しくは「受託試験等の手続きについて」をダウンロードしていただき、お読みください。
基本利用料金につきましては、設備情報データベースの設備一覧(一般向)ボタンからアクセスし、「機関・部局名」の検索条件を「産学・地域連携センター」に設定していただく事で閲覧できます。
注)上記試験等で特殊測定が必要な場合は、別途協議の上、料金を確定する。
料金は消費税込み。
研究基盤支援業務(事務室)
TEL&FAX:0985-58-2868
E-mail:mrc@of.miyazaki-u.ac.jp