トップページ お知らせ 2026年度 STEP3 台湾短期派遣留学プログラム

2026年度 STEP3 台湾短期派遣留学プログラム

台湾におけるSDGsやGXの取り組みを学ぶ  ~ 学生8名を嘉義大学(台湾)に派遣 ~

2026年9月14日(月)~9月22日(火)、宮崎大学の大学間交流協定校である嘉義大学(台湾)に学生8名が派遣され、嘉義大学の学生とともに、1週間のプログラムを通じて学生交流を行いました。

このプログラムは、宮崎大学、南九州大学、宮崎国際大学、宮崎学園短期大学の4つの県内高等教育機関が連携して申請し、採択された「令和5年度(2023年度)大学の世界展開力強化事業」の一環として実施されたもので、夏季集中英語オンラインコース(2025年度実施)を修了した学生の中から、希望した8名が参加しました。

嘉義大学の教員による、台湾の自然や文化、高地農業、低炭素社会に向けた取り組みなどに関する講義や、沿岸生態系の現地視察を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)やGX(グリーントランスフォーメーション)に関する台湾・嘉義地域の取り組みを学び、最終日にはグループディスカッションと成果発表を行いました。

また、クラブ活動や文化体験を通して、双方の学生は交流を深めたほか、2026年7月に宮崎を訪れた嘉義大学の学生3名とも再会し、親交を深めるなど、参加学生にとって大変有意義な短期留学となりました。なお、2026年度後期には、海外学生と日本人学生が仮想空間などを活用して共に学ぶ新たなプログラムも予定されており、今後さらに国際共修や学生交流の活発化が期待されます。

本プログラムの実施にあたり、多大な協力をいただいた国立嘉義大学関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。

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    【エネルギー・水資源の循環利用についての講義】                   【フィールドトリップの様子】

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       【7月に宮崎に来た嘉義の学生との再会】                 【クラブ活動でのダンスを通した交流】

▼更なる学生交流に向けて ~国立嘉義大学・台北市立大学関係者と意見交換~ 【2025年7月掲載】
https://www.miyazaki-u.ac.jp/kokusai/news-events/2025/07/post-25.html