学部の紹介

学部長メッセージ

農学部長 香川浩彦
農学部長 香川浩彦
農学部長 香川浩彦
農学部長 香川浩彦

人類は自然の恵みを得て、その生命をつないできました。

これからも、人類が生きていくために必要な食糧を自然環境を守りながら、持続的に効率よく生産していく必要があります。

宮崎大学農学部は、これらの課題を解決するために必要な、農作物、果樹、園芸、森林資源、緑地、水資源、生物機能活用、食品機能・利用、海洋生態・生命、海洋生物生産、家畜・飼料生産、遺伝資源保存、獣医高度医療などはもちろん、農学に係わる機器開発や土木などの工学分野および農業経済分野も含めて、農学のほぼ全ての教育研究分野を網羅しています。

また、キャンパス内の広大な附属農場、西日本最大級の牧場、杉や独特の照葉樹からなる演習林、水産実験所、動物病院、および農業博物館などがあり、これらの恵まれた施設を利用して、実習などの実践的な教育を受けることができます。

また、本学ではグローバルキャンパスの構築を目指し、学部においてはグローバル人材育成プログラム、大学院においては農学国際コースを設けて多くの外国人学生を受け入れています。

これらのプログラムの授業は、すべて英語で行われ、さまざまな国籍の学生との交流を通して国際感覚を磨くことができます。

このような恵まれた環境の中で、日本が世界に誇る農学分野の最先端研究を自ら探求し、世界に向けて成果を発信するとともに、成長産業である農林水産業に貢献する人材として育つことを期待しています。

奥深い森林、明るい太陽、澄み切った海など自然環境豊かな宮崎の地で、親切で暖かい人々とのふれあいを通して、農学の最先端科学を一緒に学びましょう。

時代は君たちを必要としています。

農学部長 香川浩彦


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