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宮崎大学農学部附属
フィールド科学教育研究センター
住吉フィールド(牧場)

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宮崎大学農学部附属フィールド科学教育研究センター・住吉フィールド(牧場)は,「九州畜産地域における産業動物教育拠点」として,文部科学省より「教育関係共同利用拠点」に認定されました(平成25年度より5年間)



実施概要

非農学系の学生向けに、自然・生命そして食と農との関係などについて実践的・体験的に学び農業生産現場関する知識や消費者の一人として食に関する知識を深める学習を行っています。

また農学系の学生向けには上記に加えて農業の持つ多面的な役割や食糧・環境問題についての専門的な考察を深める機会を提供しています。

利用大学の学生が多い場合は、利用大学の要望に応じた独自の実習を本学教員が企画・実施するケース、あるいは利用大学で企画した実習を利用大学の教員と協力して当フィールドで行うケースもあります。

  • 実習風景

平成28年度 利用実績

                     過去の実績はこちらから 平成25年度 平成26年度 平成27年度



  • 1.動物施設実務実習(九州保健福祉大学薬学部動物生命薬科学科)

    【日程】
    平成28年9月5日、6日および9月8、9日
    【人数】
    24名
    【内容】
    搾乳、ハンドリング、ロープワーク、飼養管理(繁殖母牛・子牛・肥育牛・乳牛)、人工授精、体重測定、牧柵設置、ミニサイロ作り、解剖、去勢、胃汁採取、第一胃内微生物の観察、直腸検査、トラクター実習、除角、防疫演習その他。


  • 2.適正家畜生産規範学実習 (三大学連携共通教育実習)
      (東海大学、南九州大学、宮崎大学)

    【日程】
    平成28年8月30、31日および9月23日
    【人数】
    20名
    【内容】
    例年、教育連携を行っている東海大学・南九州大学・宮崎大学の学生30名(東海大10、南九大10、宮大10)を対象に「適正家畜生産規範学実習」(選択科目。2単位)の一部として実施している。 平成28年度は熊本地震の影響で、例年とは異なった内容で実施した。


  • 3.食品加工学実習(南九州大学健康栄養学部管理栄養学科)

    【日程】
    平成28年12月22日
    【人数】
    60名
    【内容】
    搾乳、乳加工施設、乳加工実習。


  • 4.産業動物適正管理入門実習

    【日程】
    平成28年9月27日~10月1日および平成29年3月6日~10日 (一般公募)
    平成28年7月29日~8月5日 (フィリピンロスバニョス大学学生1名)
    平成28年9月30日~10月26日 (インドネシアハサヌディーン大学学生1名)
    【人数】
    延べ40名
    【内容】
    主に農学・生命科学系学部の学生を対象に実施。飼養・衛生管理,防疫,動物福祉等,家畜の適正な管理による家畜生産現場の安全管理を集中的に学習する。本実習を通じて、現在の「食」と「農」が抱える問題点を広く理解し、課題に挑戦する豊かな応用力・総合力を養う。


  • 5.牧場フィールド体験実習 (一般公募)

    【日程】
    平成28年8月17日~20日および9月5日~9月7日
    【人数】
    延べ23名
    【内容】
    主に非農学部系学生対象に搾乳、飼養管理(繁殖母牛・子牛・肥育牛・乳牛)、乳加工実習、トラクター実習、防疫演習など。


  • 6.産業動物適正管理入門実習 (大阪府立大学生命環境科学部獣医学科)

    【日程】
    平成29年3月6日~10日
    【人数】
    5名
    【内容】
    獣医学教育連携事業の一環として、住吉フィールド(牧場)における獣医学実習を行う。


  • 7.他大学教職員・社会人等学外者対象研修

    【日程】
    平成28年5月27日、8月1日ほか延べ29日
    【人数】
    延べ234名
    【内容】
    家畜飼養形態および放牧管理に関する視察研修、GAPに関する研修、養豚技術講習会など。
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