卒業後の進路

「就職」と「進学」

大学4年生を終えた後の主な進路としては「就職」と「大学院への進学」があります。就職先は農業に関わる企業、団体、公務員(県、市、国)をはじめ、農業生産法人、食品の製造・販売、サービス業など多方面への実績があります。これまでの就職内定先の60%程度が農学関連企業あるいは農業系公務員となっています。

卒業後をイメージして、在学中にそれぞれの進路で活躍できる経験と知識を身につけましょう。

大学院進学で広がる夢と可能性

「研究テーマを追求したい」や「研究・開発職などの専門性の高い職に就きたい」などの希望を持つ学生は、より高度な知識と技術、考察力、表現力などを身に付けるために、卒業後に大学院(修士課程)へ進学することができます。また、大学院終了後は就職内定先のほとんどが農学関連企業あるいは農業系公務員となっており、より専門性の高い職種につくことができます。

本学農学研究科の大学院入学試験は、通常8月下旬(第一次募集)に実施されます。1月上旬に第二次募集が実施される場合もあります。詳しくは農学研究科の募集要項を確認してください。

2021年度(2022年3月卒業・修了)

第9期生の内定状況(2022年4月1日現在)

公務員系

企業

進学先

以上

就職率97%、進路決定率98%。
また就職内定先の56%が農学関連企業あるいは農業系公務員。

農学研究科農学専攻植物生産科学コース第7期生の内定状況(2022年4月1日現在)

公務員系

企業

進学先

以上

就職率100%、進路決定率100%。
また就職内定先の75%が農学関連企業あるいは農業系公務員。

これまでの進路


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