宮崎県は山、川、海が身近にあり自然に恵まれているため農林畜水産物の生産が盛んです。自然が豊かにあるおかげで新鮮な物が沢山店先に並び毎日の食卓で食することが出来ます。私たちのくらしに身近に存在する自然は豊富な森林資源として利用されてきました。森林に雨が降ると一時的に地中へ蓄えられやがて谷に流れて川となり海へと繋がっていきます。このように森林は海との関わりがあり森林に豊かな土壌があることで水資源、海産資源も豊かになります。この講座は森の中から調達できる物を中心に使って夕飯を作り自給自足のくらしを実践します。今回は延岡フィールドと協力してニジマス・ヤマメをさばき干物に挑戦してみたいと思います。電気を使わない生活は災害時の対策として活用できますので体験してみませんか?
☆ 日 時 :令和8年11月21日(土)~11月22日(日)
☆ 時 間 :13:00~翌11:00
☆ 参 加 費:宿泊込みの料金 大人3,000円
高校生2,000円
中学生以下500円※保護者同伴必須
*小学生未満は無料(布団が必要な場合は別途、布団レンタル料2,200円)
☆ 定 員 :30名/10家族(要申込み、先着順)
☆ 場 所 :宮崎大学農学部田野フィールド
☆ 講 師 :黒木 義一(宮崎大学農学部技術専門職員)
福重 博貴(宮崎大学農学部技術専門職員)