ジャパン・フード・セレクション グランプリ受賞!~ブルーベリー教授のくにさと35号のど飴~

日本フードアナリスト協会が主催する「ジャパン・フード・セレクション」において、宮崎大学農学部 動植物資源生命科学領域の國武久登教授(農学部長)が最高賞であるグランプリを連携企業とともに受賞しました。
ジャパン・フード・セレクションは、企業が製造・販売しているあらゆる食品、食材、飲料などの幅広い商品を対象とし、食の情報の専門家(フードアナリスト)が書類審査、アンケート調査、1次審査、2次審査、最終審査、本審査と6つの段階を経て賞を決定するものです。(公式サイトより)
今回は、國武教授が十数年にわたる基礎研究を行い開発した、ブルーベリーの葉専用種「くにさと35号」を原料として使用している「ブルーベリー教授のくにさと35号のど飴(日向夏味)」が今回グランプリを受賞しました。

写真.國武久登教授とブルーベリー教授のくにさと35号のど飴(ブルーベリー味)
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第101回 食品・飲料部門 グランプリ受賞(2026年7月)
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・販売個数2年で6万個超「ブルーベリー教授のくにさと35号のど飴」ブルーベリー味が新発売(2023.11.14 全学HP掲載記事)