お知らせ
2026年06月04日
研究活動

榊原(陽)教授、黒木准教授らの研究成果が学術雑誌に掲載されました

榊原(陽)教授、黒木准教授(生体分子機能化学研究室)らの研究成果がThe FEBS Journal 誌に掲載されました。

免疫応答やHIV感染に関わるヒト細胞表面受容体CCR5は、特定のチロシン残基がタンパク質チロシン硫酸転移酵素によって硫酸化修飾され、その機能が調節されます。本論文では、CCR5を硫酸化修飾する詳細な分子機構を解明した論文です。 本内容は6/3付でプレスリリースされました。

Tanaka S, Asano H, Toyoda K, Nishiyori T, Kojo H, Kiyomatsu K, Kurogi K, Sakakibara Y, Nishimoto E, Teramoto T and Kakuta Y, Structural insights into tyrosine sulfation of CCR5 by human tyrosylprotein sulfotransferase‐1. The FEBS Journal, 2026