2026年02月06日
お知らせ
【研究】伊藤教授が宮崎の林業者から招かれ講演:『生物多様性と素材生産』
木材生産を行う林業は森林の生物多様性の保全と時としてバッティングする関係にあり、両者の共存は人間社会にとって重要な課題です。この日、宮崎の素材生産事業体を中心とした林業者の集まりであるNPO法人ひむか維森の会の「未来の林業セミナー」に、本領域の伊藤教授が招かれ、「生物多様性と素材生産」と題して講演を行いました。
伊藤教授の講演
森林の伐採に携わる中で、理解しておくべきこと、注意すべきことを伝え、講演後には、パネルディスカッションで、林業者の皆さんとともに取り組むべきことを議論しました。日本一活発な宮崎の林業の現実に照らして、有意義な意見交換が行われました。
パネルディスカッション
森林環境持続性科学コース(領域)では、自然の恩恵(機能)の解明と、それに基づく管理技術の確立を目指しています。