2026年01月30日
研究結果
【研究】生物多様性を高める森づくりとスギ精英樹の材質に関する研究成果を報告
令和8年1月26日に森林・木材関係研究機関による合同研究成果報告会が開催され、伊藤教授と雉子谷教授が成果報告しました。
この報告会は、宮崎県(林業技術センター、木材利用技術センター)、九州森林管理局(森林技術・支援センター)および、宮崎大学農学部(森林環境持続性科学領域)における試験研究等の成果を合同発表することで、研究機関の連携の促進、行政機関や林業・木材関係業界等への情報提供を行うことを目的として毎年開催されています。
今年度は、造林学分野の伊藤教授が「生物多様性に配慮した針葉樹人工林施業の実例」について、木本植物科学分野の雉子谷教授が「スギ精英樹における樹形・オーキシン量・材質の特性 ~スギ品種での既往研究との比較~」について報告しました。
伊藤教授
雉子谷教授