第1回「またアラート?」と思った日こそ、ご用心
都農の夏を元気に過ごす
まちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第1回
この夏、宮崎県では連日のように熱中症警戒アラートが発表されています。
毎日のように聞いていると、つい慣れてしまいますが、これは「今日は熱中症になる危険が高いですよ」という大切なお知らせです。実際に、病院でも熱中症で受診する方が増えています。
熱中症は、炎天下で倒れる人だけの病気ではありません。家の中で過ごしていた方や、短時間だけ畑に出た方にも起こります。
「またアラートか」ではなく、「今日は体をいたわる日」と考えてみましょう。外出や作業を控え、いつもより早めにエアコンを使い、家族やご近所にも「大丈夫ね?」と声をかけてください。