2026.08.12
都農の夏を元気に過ごすまちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第3回 熱中症を防ぐには、こまめな水分補給が欠かせません。特にご高齢の方は、年齢とともに暑さや喉の渇きを感じにくくなります。 「喉は渇いていないから大丈夫」と思っていても、体の中では水分が不足していることがあります。喉の渇きを待つのではなく、起床時、食事のとき、外出前、入浴の前……
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都農の夏を元気に過ごすまちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第2回 「電気代がもったいないから」と、暑い部屋で我慢していませんか。最近の省エネタイプのエアコンは、昔の機種に比べて、少ない電力で部屋を冷やせるようになっています。 カーテンやすだれで日差しを遮り、扇風機やサーキュレーターをエアコンと一緒に使うと、冷たい空気が部屋に広がりやす……
都農の夏を元気に過ごすまちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第1回 この夏、宮崎県では連日のように熱中症警戒アラートが発表されています。毎日のように聞いていると、つい慣れてしまいますが、これは「今日は熱中症になる危険が高いですよ」という大切なお知らせです。実際に、病院でも熱中症で受診する方が増えています。 熱中症は、炎天下で倒れる人だけ……
オセロ症候群とは、配偶者や恋人が浮気をしているという確かな証拠がないにもかかわらず、不貞を強く確信してしまう病的な嫉妬の状態を指します。 相手の行動や言葉を過度に疑い、携帯電話やメールを執拗に確認したり、行動を監視したりすることがあります。周囲が説明しても疑いが消えにくく、妄想のように確信している場合もあります。その結果、夫婦関係や人間関係が大きく損……
2026.07.27
インポスター症候群とは、十分な能力や実績を持っているにもかかわらず、「自分の成功は偶然によるものだ」「本当は能力がないのに周囲をだましているだけだ」と感じてしまう心理状態を指します。 昇進や受賞、高い評価を受けても、それを自分の実力として受け入れられず、「いつか無能だと見抜かれるのではないか」と不安を抱くことが特徴です。特に責任の大きい仕事に就いた人……
2026.07.21
自分自身が病気の人として手厚く扱われたいというミュンヒハウゼン症候群とは異なり、家族などが病気にかかっているかのように訴える精神疾患に、代理ミュンヒハウゼン症候群があります。 代理ミュンヒハウゼン症候群は、保護者や介護者が「自分が注目や同情を得るため」に、子どもや被介護者に病気があるように見せかけたり、時には意図的に症状を引き起こしたりする状態です。……