2026.08.12
都農の夏を元気に過ごすまちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第5回 熱中症は、早く気づいて対応することが何より大切です。 めまい、立ちくらみ、こむら返り、頭痛、吐き気、いつもと違う強いだるさなどがあれば、「もう少し頑張ろう」と思わず、すぐに作業や運動をやめてください。 まず、エアコンの効いた部屋や風通しのよい日陰へ移ります。衣服を……
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都農の夏を元気に過ごすまちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第4回 農作業や草刈りは、始めると「あと少しだけ」と頑張ってしまいます。しかし、暑い日の「あと少し」が、熱中症につながることがあります。 作業は、なるべく朝早くや夕方など、少しでも涼しい時間帯に行いましょう。帽子をかぶり、飲み物を持ち、日陰や涼しい場所でこまめに休んでください。……
都農の夏を元気に過ごすまちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第3回 熱中症を防ぐには、こまめな水分補給が欠かせません。特にご高齢の方は、年齢とともに暑さや喉の渇きを感じにくくなります。 「喉は渇いていないから大丈夫」と思っていても、体の中では水分が不足していることがあります。喉の渇きを待つのではなく、起床時、食事のとき、外出前、入浴の前……
都農の夏を元気に過ごすまちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第2回 「電気代がもったいないから」と、暑い部屋で我慢していませんか。最近の省エネタイプのエアコンは、昔の機種に比べて、少ない電力で部屋を冷やせるようになっています。 カーテンやすだれで日差しを遮り、扇風機やサーキュレーターをエアコンと一緒に使うと、冷たい空気が部屋に広がりやす……
都農の夏を元気に過ごすまちのお医者さんから「熱中症を防ぐ5つのお話」第1回 この夏、宮崎県では連日のように熱中症警戒アラートが発表されています。毎日のように聞いていると、つい慣れてしまいますが、これは「今日は熱中症になる危険が高いですよ」という大切なお知らせです。実際に、病院でも熱中症で受診する方が増えています。 熱中症は、炎天下で倒れる人だけ……
オセロ症候群とは、配偶者や恋人が浮気をしているという確かな証拠がないにもかかわらず、不貞を強く確信してしまう病的な嫉妬の状態を指します。 相手の行動や言葉を過度に疑い、携帯電話やメールを執拗に確認したり、行動を監視したりすることがあります。周囲が説明しても疑いが消えにくく、妄想のように確信している場合もあります。その結果、夫婦関係や人間関係が大きく損……