宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学 宮崎県議会と共同授業

2020年11月17日 掲載

令和2年11月10日、宮崎大学は、宮崎県議会から内田理佐議員、田口雄二議員、重松幸次郎議員を招き、県議会との共同授業を開催し、1年生約70名が受講した。これは、昨年、宮崎県議会の山下博三副議長が池ノ上学長を来訪し、若者の政治や地方議会に対する関心や理解を高めるため、大学との連携について協力依頼があり、これに応える取組として実施されたものである。

この共同授業は、1年生を対象とした基礎教育科目であり、地域資源創成学部の桑野斉教授の「人口減少社会における公民連携のまちづくり」と箕輪さくら講師の「地方自治の法と政策」の授業の1コマを使って開催した。箕輪講師の基礎講話に続き、桑野教授が司会を行う県議会議員とのトークセッションという形で行われ、議員から地方議会の使命や議員のやりがい、県民からの期待に対する議会の在り方などが、身近な事例を取り上げながら語られた。後半は、議員から若者に対する期待が述べられ、学生からの質問へ応えた後、中川義朗名誉教授の講評で締めくくられた。

授業終了後は、三議員と池ノ上学長の懇談に県議会事務局と本学執行部を交えて和やかに行われ、地域のニーズに応える教育が求められている中、今回の共同授業は、議会、大学双方にとって有意義なものであり、今後もこういった取組を継続していくことなどが話し合われた。

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