宮崎大学
ニュースリリース

『とっても元気!宮大チャレンジ・プログラム』成果発表会及び表彰式を挙行

2021年03月15日 掲載

令和339日、宮崎大学は、2020年度『とっても元気!宮大チャレンジ・プログラム』表彰式を開催し、成果発表会にて高い評価を得た企画に対し、学長賞1件、優秀賞2件を授与した。
本プログラムは、学生ならではの自由で創造性豊かな企画と積極的な活動を通して、宮崎大学から発信する活性化の波を地域に広げていくことにより、将来、社会でリーダーとして活躍するために必要となる企画力、運営力そして実行する力を高めることを目的としている。これまで、教育・研究の成果を活かした地域課題への取組のほか、地域交流、国際交流など、学生の自由な発想に基づく意欲的な企画を支援してきた。

2020年度は、自治体から資金の提供を受けて、その地域の活性化や課題へ取り組む企画「特定地域枠」に、新たに宮崎県都農町が参加し、都農町の特定地域枠として2件の企画を採択、実施した。
今年度は、この「特定地域枠」を含め全部で11件の企画が採択され、218日に成果発表会を開催し、新型コロナウイルスの影響で例年より短縮された6ヶ月間(8月~1月)の活動を通して得られた成果をポスターセッション形式で発表した。成果発表会では、池ノ上学長や新地理事(教育・学生担当)、迫田理事(総務担当)も審査員として参加され、発表者の説明に熱心に耳を傾けられていた。審査は、学長含め12名の審査員による審査により決定した。

なお、成果発表会は新型コロナウイルスによる感染拡大防止の観点から、参加者全員に検温、マスク着用とアルコールによる手の消毒を徹底して開催した。

学長賞には、工学研究科の学生が取り組んだ、VR技術を用いて学内や宮崎を代表する観光地をダイナミックな映像で紹介する「VRでリモートキャンパス!!!」が選ばれた。この企画は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため中止となった来場してのオープンキャンパスの代わりに行われたWebオープンキャンパスにおいて実際に利用され、宮崎大学のキャンパスをバーチャルに体験することができ、好評であった。
優秀賞には、宮崎県都農町に関係人口を創出したいと、宮大生に向けたローカルメディア「ツノタイムズ」を創設した農学部学生の「Another Sky Project~都農町を第2の学生の町へ~」と、コロナ時代に合った国際交流で友達を作り、多様なコミュニティの輪を広げることを目的とした地域資源創成学部学生の「Miyazaki Oasis Projectmake a diverse community~」が選ばれた。

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成果発表会の様子(218日)

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表彰式(39日)

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