宮崎大学
ニュースリリース

宮大初の学生ベンチャー企業「株式会社Smolt」が 宮崎県知事にプライベートブランド「つきみいくら」をPR  

2020年11月26日 掲載

 令和21119日(木)、宮崎大学は、宮崎県の河野知事を表敬訪問し、本学におけるベンチャー支援等の取組について報告した。

 本学では特色ある研究の推進と産学・地域連携によ、大学の研究成果を活用した新事業創出及び大学発ベンチャーの創出・支援等を進めており、現在、10社を大学発ベンチャー企業として認定している。河野知事へは、それらの具体的な支援体制や取組等について報告した。

 当日は、令和元年529日に本学として初の学生ベンチャーとして認定された「株式会社Smolt」(代表取締役 上野 賢/宮崎大学大学院農学研究科2年)の紹介を行うとともに、当ベンチャーの新商品「つきみいくら」の試食会を行試食会後には複数の新聞社からの取材を受けた。

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(左から)河野知事、上野代表取締役、國武副学長、土屋講師

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「つきみいくら」を試食する河野知事

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取材を受ける上野代表取締役

○株式会社Smolt

 宮崎大学発8社目のベンチャー企業。学生ベンチャーとしては第1号。大学の研究シーズを活用したサクラマスの循環養殖を行っており、地域資源を活用した持続的な養殖生産の実現に向けて、生産に加えて、水産物のブランディングや技術開発を行っている。

 平成299月に開催された第1回宮崎大学ビジネスプランコンテストにおいて、学長賞を受賞したことが設立の契機になっ

「株式会社SmoltHPはこちら:https://www.smolt.co.jp/home

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○「つきみいくら」

 当ベンチャー初のプライベートブランド。自社独自の手法で生産したサクラマスからとれる黄金色のイクラは月のような美しい見た目と出汁の風味が効いた上品な味が特徴。

ご購入はこちらから:https://craftfish.jp/brands/TsukimiIkura

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