粗飼料生産施設

トラクター

場内の家畜に給与する全ての粗飼料を場内の圃場で生産しています。
約50haの敷地のうち作付面積は39haで、放牧用草地が14ha、採草用の飼料作物栽培圃場が25haあります。
放牧草地は、バヒアグラス、ネピアグラス、センチピードグラスなどの暖地型牧草を主体とする永年草地で、繁殖母牛、乳牛、子牛および育成牛が放牧されています。


サイロ 採草用飼料作物栽培圃場では、トウモロコシ、スーダングラス、ローズグラス、ギニアグラス、イタリアンライグラスなどの牧草が、乾草またはサイレージ用に栽培されています。


トレンチサイロ 乾草はコンパクト型式またはロールベール式で保管され、サイレージはトレンチサイロ、バンカーサイロまたはラップサイレージにより保存されます。


機械 圃場の管理はトラクターおよび各種アタッチメントを利用して行われています。
堆肥・肥料の散布、耕運、整地、播種、収穫、保存、運搬にかかる作業はほとんど機械化されており、トラクター(大型3台、中型6台、小型3台)や、草地簡易更新機、プラウ等の耕起・播種等作業機、ディスクモア、モアコンディショナー等の粗飼料刈取り・収穫等作業機、ラッピングマシン等の粗飼料調製等作業機、ホイールローダー等の運搬用作業機など、粗飼料生産における一連の作業に必要な機械設備を保有しています。

機械類一覧