受験生の方へ

学科長メッセージ

宮崎大学農学部応用生物科学科では、農畜水産学に関連した動物、植物、微生物、ならびにそれらを利用した食品の機能やそれらを育む土壌の機能について、広く学びたい学生、そして深く探求したい学生を求めています。

応用生物科学科は、応用生物化学・微生物機能開発学・植物機能科学・食品科学・動物資源科学の5つの領域から成り立っていて、農畜水産学を様々な方向から学修することができる学科です。これらの学問分野について、詳細に理解するために、生物と化学の両方について多方面から深く学び、生化学、分子生物学、遺伝子工学さらに細胞工学を本質的に理解し、次世代につながる基礎科学を修学できます。さらに、これらの学問分野の謎や将来への課題について議論し、探求することができます。

学問を学び習得するということは、残念ながら自分自身の努力なしには達成できません。現に皆さんは、受験生活の中でいやというほど味わっているのかもしれません。しかし、本来、学ぶことは楽しいことです。主体性を持って修学に臨めるかが重要なポイントです。応用生物科学科では、広く多くの学問分野の中から君達自身が「学んでみたい!」「研究してみたい!」と思うような教育・研究の選択肢を提供します。そして、それらを指導・教育する教員スタッフも充実しており、入学してきた学生たちが自発的に学べるようサポートします。以上のような環境の中で、応用生物科学科に入学した学生たちは、将来への希望を持ち、未来へつながる自己努力ができるようになり、素晴らしい社会人へと成長します。

さあ、これから君達は自分で作り出すドラマの主人公になります。宮崎大学農学部応用生物科学科で我々と一緒に学ぶ喜びと感動を共有し、まだ、何色にも染まっていない君達の未来を自分好みの色に染め上げて下さい。

令和4年度 応用生物科学科 学科長 引間順一


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