REPORT

  • 都城泉ヶ丘高校で講演会&エンジニアリングカフェを行いました

    SSH講演会とエンジニアリングカフェのレポート

    2024年6月15日、都城泉ヶ丘高校でSSH(スーパーサイエンスハイスクール)講演会とエンジニアリングカフェが開催されました。

    このイベントは、宮崎大学の「アマテラスガールズプロジェクト」の一環として行われ、科学技術に興味を持つ学生たちに向けて、将来の進路選択の参考になることを目的としています。

    集まれ!アマテラスガールズプロジェクトは、女子中高生の理系進路選択を支援し、理工系への進学率を高めることを目指しています。

    今後も様々なイベントを通じて、学生たちの学びをサポートしていきます。

     

    イベントの内容

    午前中は、SSH講演会と題して、宮崎大学卒業生である鈴木まゆ様の講演が行われました。

    テーマは「将来の選択肢を広げるために〜電子部品メーカという選択肢の一つ〜」でした。

     

    講演会のハイライト

    講演会では、工学部の就職先や進路選択の重要性について具体的な事例を交えて説明が行われました。

    講演内容はグラフィックレコーディングでまとめられました。

    特に「知らないと選べない」という言葉が学生たちの心に響きました。

     

    エンジニアリングカフェの様子

    講演会終了後、登壇者の鈴木様と学生がランチをしながら直接対話するエンジニアリングカフェが開かれました。

    エンジニアリングカフェでは、リラックスした雰囲気の中で学生たちが自由に質問をし、講師から直接アドバイスを受けました。

    お弁当を食べながらの対話は、学生たちにとって非常に貴重な経験となりました。

     

    参加者した学生の皆さんの声

    参加した学生たちからは以下のような感想が寄せられました。
    ・「将来の夢の見つけ方はすごく参考になった」
    ・「工学系の仕事をされている方の生の声を聞くことができてとても良い経験になりました」
    ・「自分のやりたいことを常に更新していこうと思う」
    ・「理系と文系の選択について具体的に考えるきっかけになった」

    これらの感想から、イベントが学生たちの視野を広げ、進路選択の一助となったことが伺えます。

     

    まとめと次回のお知らせ

    今回のSSH講演会とエンジニアリングカフェは、学生たちにとって非常に有意義なものとなりました。

    講演を通じて科学技術の面白さや重要性を再確認し、エンジニアリングカフェでの直接対話により具体的な将来像を描くきっかけとなりました。

    このイベントは宮崎大学が実施している「アマテラスガールズプロジェクト」の一環です。

    次回のイベントは、2024年8月9日に宮崎大学木花キャンパスでオープンキャンパスに合わせて実施されます。

    今回のイベントに参加できなかった方も、ぜひ次回のイベントに参加して、さらなる学びの機会を得てください。

    参加お申し込みはコチラから▼

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    年間のイベントを知りたい方はコチラ▼

    集まれ!アマテラスガールズプロジェクト年間チラシ

    先着順となっておりますので、お申し込みはお早めに!皆さんにお会いできること、楽しみにしております。

  • キャリア講演会を開催しました

    この日は宮崎科学技術館を会場に、キャリア講演会を開催しました。

    講師はサントリー株式会社 スピリッツカンパニー 宮嶋麻由さん。

    商品開発の仕事内容やその裏側、そのキャリアに至るまでの考え方や行動についてお話いただきました。

    後半では宮崎大学工学部の大学院生2名を交えてパネルトークを行い、進路選択や中高時代の過ごし方などについて掘り下げました。

  • 宮崎大学教育学部附属中学校の3年生を対象に講演を行いました

    この日は宮崎大学教育学部附属中学校の3年生を対象に出張授業(サイエンスキャラバン)を実施しました。

    理科の授業の一環ということで、研究内容を中心にお話しました。

    前半は太陽光発電の研究をされている西岡先生のお話。太陽光発電の仕組みや技術的な進歩、可能性などについてお話をしました。

    後半は情報技術を畜産に活用する研究をされているティティ先生のお話。動画を自動で分析して牛の病気を早期発見する取組を紹介しました。

    その他、どうして研究者の道に進んだのか、どんなところにやりがいがあるのか、といったキャリアのお話もありました。

    最後の質疑応答では、太陽光発電の発電効率のこと、情報技術の今後の発展のことといった技術的なことから、どうして工学分野に女子が少ないことが課題なのか、といったプロジェクトの本質に迫るものまで、たくさんの質問をいただき、盛り上がりました。

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