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活動報告

4月10日 石破茂衆議院議員との意見交換会を実施

 平成29年4月10日(月)に石破茂衆議院議員が本学を訪問され、産学・地域連携センター教員との意見交換を行った。
 意見交換では、國武センター長からのセンター概要の説明後、各教員が自己紹介を行い、その後、小林准教授・大元講師・國武センター長から、平成28年度に本学が取り組んだ地域における事業3件(西都妻湯プロジェクト、串間市との連携事業、COC事業)を紹介した。
石破議員からは、
「宮崎県の26市町村それぞれが特徴・資源をもっている。それらを生かし、それぞれの地域に合
 った、地域活性化を実現することが重要で、それらを大学が『学』という立場から意見を述べ、
 コーディネートしていって欲しい。」
「地域の活性化は、『産』と『官』だけでは、実現が難しい。大学の役割は大きい。」
「新しいビジネスの形態が学問から生まれることは多い。産官学が一緒にやっていくことが大事」
等の意見が寄せられた。
 石破議員からの意見を受けて、本センター教員は、地方創生に対する国立大学の役割(ミッション)の重要性を再認識し、今後、一致団結して地域の活性化(地方創生)取り組むことに対し、思いを新たにすることができた。

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