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近未来の生活環境を創生する「環境ロボティクス学科」

 本学科のコンセプトは、人々の生活や労働環境をより良いものにするロボット機器などを開発する知識を教育し、近未来の生活環境を創生することにあります。ハイブリッドカーなど、最近の工業製品の開発には機械、電気・情報、化学工学など融合的な知識が必要になっていています。そこで、環境ロボティクス学科は.融合分野に強い人材、具体的には、「機械を設計し、これに電子回路およびコンピュータを組み込み、さらに環境を考慮したシステムを開発する知識をもつことで、近未来の生活環境を創生する人材」を育成することを目的としています。また、本学科で学ぶことで、ロボットや福祉機器など人々の生活や労働を支える自動化機器を開発する知識が身につきます。

panf学科
パンフレット

2017.3.19
宮崎科学技術館が主催するイベント「サイエンスカフェ」における本学科の川末教授と田村教授の講演の様子が宮崎日日新聞に掲載されました。
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2017.3.14
本学科の田村教授が文部科学省にて行った実演イベントの様子が宮崎日日新聞に掲載されました。
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2017.2.22
本学科の田村教授の研究内容に関するイベントが下記の日程で実施されます。
   日時:平成29年3月13日14:30~15:30
   場所:文部科学省 情報ひろば1階ラウンジ
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2017.2.22
本学科の田村教授の研究内容が文部科学省のエントランスに展示されることになりました。
   期間:通常展示:平成29年3月1日〜4月24日
   展示内容:「障がい者用電動車椅子制御システム」
   展示場所
2017.2.15
宮崎科学技術館が主催するサイエンスカフェ「ロボット研究の今!from宮崎大学」において本学科の教員が参加します。
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2016.7.20
SOLA学園沖縄保険医療工学院の小田正美先生による特別講演「臨床現場における医工学の利用」を宮崎大学330記念交流館で開催しました。
2016.2.20
MRTのTV番組で本学科の川末研究室、田村研究室が紹介されました。
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2016.2.2
川末教授の研究室が宮崎日日新聞に紹介されました。
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